ドラマ解説

イム・ジヨン主演『素晴らしき新世界』の最大の見どころは何か

Netflixで配信されている『素晴らしき新世界』。イム・ジヨンが扮しているのは1700年代前半に悪女と称された姜禧嬪(カン・ヒビン)だ。側室として権力を維持したが、国王からの寵愛を失って死罪となってしまった。しかし、完全に魂まで死ぬことが...
ドラマ解説

『映画 冬のソナタ 日本特別版』はまさに極上のアンサンブル!

韓国ドラマの歴史に燦然と輝く不朽の名作『冬のソナタ』。ペ・ヨンジュンとチェ・ジウというトップスターが共演したこの作品は、今なお色褪せない強い魅力を放っている。かつて視聴者を夢中にさせた全20話に及ぶ純愛ストーリー。それが今回、鮮やかな手腕に...
時代劇の登場人物

『雲が描いた月明り』で取り上げられた孝明世子の人生を振り返る

大ヒットした時代劇『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じた主人公のイ・ヨンは、歴史的には孝明(ヒョミョン)世子と呼ばれた。彼は果たして、どんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
時代劇の登場人物

暴君の燕山君(ヨンサングン)はなぜ張緑水(チャン・ノクス)を寵愛したのか

貧しい家の出身だった張緑水(チャン・ノクス)は、王族の屋敷で働く奴婢(ぬひ)と結婚して息子も産んでいた。しかし、夫と息子を置いて家出して妓生(キセン)となった。成り上がりたい、という自らの欲望を叶えるためだった。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

名君のはずの英祖(ヨンジョ)がなぜ思悼世子(サドセジャ)を餓死させたのか

1701年10月、粛宗(スクチョン)の命令によって、張禧嬪(チャン・ヒビン)は死罪と決まりました。死を覚悟した張禧嬪は「世子に会わせてください」と懇願しました。この世子とは、張禧嬪が1688年に産んだ粛宗の長男です。(adsbygoogle...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)はなぜ張禧嬪(チャン・ヒビン)を死罪にしたのか

1689年、粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を王宮から追放しました。「仁顕王后が質素な白いチョゴリを着て、わずかなお供を連れて実家に戻る場面」……それは様々な韓国時代劇で描かれてきました。ドラマの中で仁顕王后は「自分は罪人ですから、...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)は張禧嬪(チャン・ヒビン)をどれほど寵愛したのか

19代王の粛宗(スクチョン)は孝宗(ヒョジョン)の孫にあたります。在位期間中は農業と商業を活性化させて庶民の生活水準を向上させたことが功績になっています。その一方で、自己中心的で女性問題で何度もトラブルを起こしています。(adsbygoog...
時代劇の登場人物

張緑水(チャン・ノクス)は燕山君(ヨンサングン)の側室になって何をやったのか

朝鮮王朝三大悪女の一人に数えられる張緑水(チャン・ノクス)。彼女は韓国時代劇にもよく登場しているが、その人生はどのようなものだったのだろうか。燕山君の側室になっていく過程とその後を追ってみよう。(adsbygoogle = window.a...
時代劇の登場人物

どうして中宗(チュンジョン)は文定王后の悪事を見逃したのか

『宮廷女官 チャングムの誓い』を始めとして、多くの時代劇に登場してくる中宗(チュンジョン)。この国王は、1506年から1544年まで38年間も王位に就いていたのだが、なぜ文定(ムンジョン)王后の悪行をほったらかしにしたのだろうか。(adsb...
時代劇の登場人物

仁祖(インジョ)は息子・昭顕世子を毒殺したのか

清での8年間に及ぶ人質生活を終えて、1645年2月に母国に帰ってきた昭顕(ソヒョン)世子。しかし、わずか2カ月で亡くなってしまった。あまりに不可解な急死。毒殺を疑われるのも当然だった。(adsbygoogle = window.adsbyg...