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雲が描いた月明り

絢爛たる前途!『雲が描いた月明り』のキム・ユジョン(後編)

子役はいつのまにか大人になっているのだが、『雲が描いた月明り』のキム・ユジョンを見て、本当に驚いた。今年17歳の彼女だが、すでに大人の雰囲気を漂わせた美人女優である。その成長力が著しい。人に負けない努力と工夫前編の記事に引き続いて、2012...
雲が描いた月明り

絢爛たる前途!『雲が描いた月明り』のキム・ユジョン(前編)

人気を集めるKBSドラマ『雲が描いた月明り』。主役としてパク・ボゴムと共演しているキム・ユジョンの評価が高い。天才子役と言われた彼女は、いつのまにかハッとさせられるほどの美しい女優に成長した。デビュー作では泣いてばかり1999年9月22日生...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第5回/不可解な生母の意図〕

米びつに閉じ込められた思悼世子(サドセジャ)の生死はどのようになっていたのだろうか。食料も水も与えられず狭い空間に閉じ込められたままの思悼世子は、まだ生きていたのかどうか。それは誰にもわからないことだった。死後に名誉を回復思悼世子が米びつの...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第4回/米びつに閉じ込められた世子〕

英祖(ヨンジョ)は意地になって、「たったいま世子(セジャ)を廃したのだが、史官はちゃんと聞いていたのか」と大声を出した。史官といえば正式な記録を残す官僚である。英祖は、自分の言葉を正式な文書に残すことをはっきりと要求した。懇願する世子思悼世...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第3回/自決の強要〕

重臣たちは執拗に、思悼世子(サドセジャ)を告発した羅景彦(ナ・ギョンオン)の処罰を求めた。彼らは官僚機構の秩序を守るためにも羅景彦を生かしてはおけないと考えていたのだが、果たして理由はそれだけだったのか。むしろ、羅景彦に生きていてもらっては...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第2回/告発された世子〕

思悼世子(サドセジャ)をめぐって朝鮮王朝が大混乱に陥ったのは、1762年5月22日のことだった。世子が住む東宮(トングン)で働く羅景彦(ナ・ギョンオン)という者が、「世子が内侍(ネシ/王宮に仕える宦官)たちと組んで謀反をたくらんでいます」と...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第1回/老論派の陰謀〕

朝鮮王朝で最大の悲劇とも言える「世子の米びつ餓死事件」(1762年)。この事件の当事者は英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)だが、どうしてこんな悲劇が起こったのか。5回にわたって記事を掲載します。政治改革を進める王1724年8月30日に...
歴史探訪

廃城跡に行ってみよう〔第2回/佐和山城〕

東海道新幹線に乗って東京から京都に向かう。米原を過ぎて彦根に至る。左側の車窓を見ると、小山の正面に佐和山城跡という看板が見える。その山にはかつて石田三成が居城にしていた佐和山城があったのである。3杯の茶石田三成は1560年に生まれた。秀吉と...
歴史探訪

廃城跡に行ってみよう〔第1回/安土城〕

もしも織田信長が「本能寺ノ変」で倒れていなかったら。そして、彼が天下統一を成し遂げていたら。近江の安土が賑やかな都になっていたかもしれない。今は、のどかな田園風景が広がるだけなのだが……。信長時代の到来1575年5月、「長篠の戦い」で武田軍...
歴史探訪

日本の古戦場〔第3回/関ケ原〕

関ケ原といえば、天下分け目の決戦の代名詞。古戦場は東海道線の関ケ原駅から近い。東海道新幹線に乗っているときも、広々とした関ケ原がよく見える。この場所で1600年に日本の歴史が大きく変わったのだ。序盤は西軍が優勢関ケ原の戦いは、東軍と西軍が対...
歴史探訪

日本の古戦場〔第2回/賤ヶ岳〕

織田信長の後継者の座を争った柴田勝家と秀吉。両者が激しく激突した場所が賤ヶ岳だ。標高は421メートル。琵琶湖の北端にある頂上からの眺めがすばらしい。古戦場めぐりの楽しみを満喫できるところだ。勝家と秀吉の対立織田信長が「本能寺ノ変」で倒れたあ...
歴史探訪

日本の古戦場〔第1回/姉川〕

1570年に織田軍と朝倉・浅井連合軍が激しく戦ったのが姉川だった。合戦場に行くには、北陸本線の長浜駅で下りて、東北方面に5キロメートルほど。浅井氏の居城だった小谷城も見て回ろう。「金ケ崎の退き口」戦国時代の覇者にならんとした織田信長。京都を...
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