本来のホン・ギルドン(洪吉童)はどんな義賊だったのか

時代劇の登場人物
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義賊として活動

悲しみを抱えて旅に出たホン・ギルドン。
あてもない彼は盗賊の集落に迷いこんでしまう……。
本来なら命を落としてもおかしくない状況だが、盗賊たちはホン・ギルドンを一目見ただけで、彼が普通の人間ではないことを悟った。
そして、自分たちの頭領になるように頼み込んだ。




こうして盗賊団の頭領になったホン・ギルドンは、庶民から不当に財を奪い私腹を肥やす役人を標的にした義賊として活動を始めた。
しかし、各地で戦果をあげるホン・ギルドンを世宗は見過ごせなくなっていき、盗賊団の捕獲を命じる。
だが、神秘的な術を操るホン・ギルドンを捕まえることは出来なかった。
世宗から逃げ続けるホン・ギルドンは「自分を兵曹判書(ピョンジョパンソ/国防長官のこと)にするなら出頭する」という札を国中に張り付けた。
(ページ3に続く)

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