韓国時代劇

雲が描いた月明り

イ・ヨン(孝明世子〔ヒョミョンセジャ〕)はどんな人だったのか?

『雲が描いた月明り』で主人公になっていたイ・ヨンは歴史上では孝明(ヒョミョン)世子という名でよく知られている。聡明で名君になる素質が十分だったのに、彼の才能が日の目を見ることはなかった。なぜ、そうだったのか。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

光宗(クァンジョン)の栄光と苦悩!イ・ジュンギが演じた王の真実

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
華政

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
華政

『イ・サン』が描いた正祖(チョンジョ)と洪国栄(ホン・グギョン)の関係は真実?

ドラマ『イ・サン』では正祖(チョンジョ)の名君ぶりがたっぷりと描かれたが、その正祖を補佐して活躍したのが洪国栄(ホン・グギョン)だった。しかし、2人は最後に悲劇的な結末を迎えてしまうのだが……。王に次ぐ最高実力者1776年に即位して政治改革...
イニョプの道

『イニョプの道』の理解のために知っておきたい身分制度!

韓国時代劇『イニョプの道』では、良家の令嬢だったイニョプが最下層の奴婢に転落してしまう。そうした重要な出来事を理解するためには、基礎知識として「朝鮮王朝時代の身分制度」を知っておく必要があるだろう。両班と中人『イニョプの道』の舞台となった朝...
イニョプの道

『イニョプの道』で描かれた太宗と父の対立とは?

『イニョプの道』は、韓国テレビ局のJTBCが2015年に放送した本格時代劇。視聴率1%を超えれば成功と言われるケーブルテレビ界において、最高視聴率4.7%を記録した人気作だった。後継ぎに指名されたのは?『イニョプの道』の舞台となる時代は、5...
イニョプの道

『イニョプの道』の時代背景を解説!

韓国時代劇でよく見られるストーリーの王道は、「高貴な生まれなのだが、陰謀に巻き込まれて没落。苦境の中から必死に這い上がって怨みを晴らす」というもの。『イニョプの道』もこの王道をしっかり踏襲している。後半になるほど面白いドラマ『イニョプの道』...
時代劇の登場人物

韓国時代劇の最高のキャラはやっぱり張禧嬪!

韓国時代劇には数々の魅力的な女性が登場するが、そのなかでも抜群の存在感を放つのが、「朝鮮王朝3大悪女」の1人に数えられる張禧嬪(チャン・ヒビン)だ。絶世の美女として歴史書にも記されている彼女は、宮女から側室となり王の子を授かりながらも、最後...
オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典13「経国大典」

朝鮮王朝の基本法典が「経国(キョングッ)大典(テジョン)」だ。『オクニョ 運命の女(ひと)』を見ていると、この「経国大典」がよく出てくる。当時の政治と社会を治めた重要な法律集だったのである。30年近い歳月を費やして完成「経国大典」は、どのよ...
オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典12「朝鮮王朝時代の男性の服装」

女性の場合と同様に、男性でも身分によって服装には様々な決まりがあった。今回は、王が着る袞龍袍(コルリョンポ)と九章服(クジャンボク)、官僚が着る団領(タルリョン)、男性が外出時によく着ていた中致莫(チュンチマク)を紹介しよう。高官が着る服は...