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歴史事典

朝鮮王朝の国王で長寿あるいは短命だったのは誰か?

朝鮮王朝には27人の王がいたが、平均寿命を調べてみると、約46歳だった。王は最高の栄養を取っていたが、食べすぎと運動不足で病気がちな王が多かったのである。そうした事実を含めて、王たちの長寿と短命をランキングにしてみよう。もっとも長生きした王...
時代劇の登場人物

韓国時代劇の最高のキャラはやっぱり張禧嬪!

韓国時代劇には数々の魅力的な女性が登場するが、そのなかでも抜群の存在感を放つのが、「朝鮮王朝3大悪女」の1人に数えられる張禧嬪(チャン・ヒビン)だ。絶世の美女として歴史書にも記されている彼女は、宮女から側室となり王の子を授かりながらも、最後...
韓国の歴史

朝鮮王朝国王の現実!27人の中で8人が生前退位

1392年から1910年まで続いた朝鮮王朝。国王は27人いたが、その中で亡くなる前に王位から降りた人は8人いる。隠居、譲位、クーデター……など、その理由はさまざまだ。その経緯を振り返ってみよう。建国当初は生前退位が続いた亡くなるまで国王であ...
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事件簿

燕山君(ヨンサングン)の悪行!朝鮮王朝の重大な事件簿1

朝鮮王朝518年の歴史の中で、王朝を揺るがすような大事件がいくつも起きている。今回は、10代王・燕山君(ヨンサングン)が起こした虐殺事件に注目してみよう。燕山君は、なぜそのような事件を起こしたのだろうか。燕山君にまつわる逸話燕山君は、9代王...
おどろき国王列伝

粛宗(スクチョン)/朝鮮王朝おどろき国王列伝7

第7回 女性に関する問題を起こした国王朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)は、21代王・英祖(ヨンジョ)に続いて二番目に長生きした王だ。彼は、在位中に王妃や側室と多くのトラブルを起こしている。いったい、粛宗は何をしたのだろうか。粛宗の功績粛...
オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典14「王妃と大妃」

ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』では、文定(ムンジョン)大妃(テビ)が重要な役で登場する。この大妃とは、自分が産んだ王子が王になったときの尊称だった。42人の王妃がいたまずは、王妃から見てみよう。朝鮮王朝時代の夫婦制度は、一夫一婦制だっ...
おどろき国王列伝

世宗(セジョン)/朝鮮王朝おどろき国王列伝6

第6回 多くの尊敬を集めた偉大な王朝鮮王朝4代王・世宗(セジョン)は、朝鮮王朝最高の聖君と呼ばれている王様だ。いったいどのような功績を残し、そう呼ばれるようになったのか。彼の歴史をひも解いていこう。世宗の幼少時代世宗は、朝鮮王朝3代王・太宗...
おどろき国王列伝

正祖(チョンジョ)/朝鮮王朝おどろき国王列伝5

第5回 名君として知られる有名な王朝鮮王朝22代王・正祖(チョンジョ)は、ドラマ『イ・サン』や映画『王の涙-イ・サンの決断-』の主人公として有名になった王だ。王になる前から命を危険にさらされていたが、いったい何故なのだろうか。父親は思悼世子...
歴史事典

キムチはいつから赤くなったのか?

韓国ドラマを見ていると、食事をするシーンがたびたび登場する。韓国時代劇でも、例外なく宴席や食事をする場面がクローズアップされる。その料理と言えば、誰もが真っ先にキムチを想像するのではないだろうか。日本の食卓でもすっかりおなじみになったキムチ...
おどろき国王列伝

英祖〔ヨンジョ〕/朝鮮王朝おどろき国王列伝4

第4回 人事政策で大きな功績を上げた国王21代王・英祖(ヨンジョ)は、19代王・粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクビン)・崔(チェ)氏との間に生まれた。彼は、朝鮮王朝27人の王の中で一番長生きした王として知られている。いったいどのような王だった...
時代劇の登場人物

トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決5〔疑惑編〕

張禧嬪は仁顕(イニョン)王后を呪詛した疑いをかけられて死罪になりました。不可解なのは淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏です。彼女のことを、ドラマ『トンイ』で描かれたような明るいイメージの女性だと想像すると、ちょっと違います。果たして動機は?16...
時代劇の登場人物

トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決4〔弾劾編〕

1701年8月に仁顕(イニョン)王后が亡くなります。彼女は1694年に王妃に復位しましたが、7年で世を去りました。最後の1年半はずっと病床にいて起きられない状態が続きました。仁顕王后が亡くなった直後に、「張禧嬪が呪い殺すための儀式をしていた...
時代劇の登場人物

トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決3〔激動編〕

粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の出会いの背景には派閥闘争がからんでいました。当時、政治的に西人(ソイン)派と南人(ナミン)派が激しく争っていました。その中で、西人派は仁顕(イニョン)王后を支持し、南人派は張禧嬪を後ろで支...
時代劇の登場人物

トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決2〔廃妃編〕

1689年4月、粛宗(スクチョン)は突然高官を集めて、「仁顕(イニョン)王后はあまりにも嫉妬が強すぎる」と露骨に非難しました。朝鮮王朝時代には、地位のある人が妾を持ったりしました。それでも正妻は絶対に嫉妬してはいけないという戒めがありました...
時代劇の登場人物

トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決1〔出会い編〕

「トンイ」とはイ・ビョンフン監督が演出したドラマ『トンイ』の主人公の名で、歴史的には淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏のことです。彼女は張禧嬪(チャン・ヒビン)と激しい敵対関係にありました。これから5回にわたって2人のライバル物語を語っていきま...
オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典13「経国大典」

朝鮮王朝の基本法典が「経国(キョングッ)大典(テジョン)」だ。『オクニョ 運命の女(ひと)』を見ていると、この「経国大典」がよく出てくる。当時の政治と社会を治めた重要な法律集だったのである。30年近い歳月を費やして完成「経国大典」は、どのよ...
オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典12「朝鮮王朝時代の男性の服装」

女性の場合と同様に、男性でも身分によって服装には様々な決まりがあった。今回は、王が着る袞龍袍(コルリョンポ)と九章服(クジャンボク)、官僚が着る団領(タルリョン)、男性が外出時によく着ていた中致莫(チュンチマク)を紹介しよう。高官が着る服は...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)と王妃の「チマ岩の伝説」

韓国にもさまざまな伝説が残されている。その中でも、朝鮮王朝時代から今も語り継がれる美しい伝説がある。それは、政略的に廃妃(ペビ)にされた妻が、夫である王に捧げた愛だ。その名も「チマ岩の伝説」と呼ばれている(中宗については、韓国時代劇の史実と...
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