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韓流時代劇の話題

現代に息づく王宮ロマンス『21世紀の大君夫人』は王家をどんな設定にしているのか

人気を集めている『21世紀の大君夫人』のヒロインは、巨大な財閥の令嬢ソン・ヒジュだ。演じているのはIUである。そして、彼女の相手役となるのが高貴な血筋を持つイ・アン大君である。こちらはビョン・ウソクが好演している。この2人は、純粋な愛情から...
特選記事

『映画 冬のソナタ 日本特別版』はまさに極上のアンサンブル!

韓国ドラマの歴史に燦然と輝く不朽の名作『冬のソナタ』。ペ・ヨンジュンとチェ・ジウというトップスターが共演したこの作品は、今なお色褪せない強い魅力を放っている。かつて視聴者を夢中にさせた全20話に及ぶ純愛ストーリー。それが今回、鮮やかな手腕に...
時代劇の登場人物

『雲が描いた月明り』で取り上げられた孝明世子の人生を振り返る

大ヒットした時代劇『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じた主人公のイ・ヨンは、歴史的には孝明(ヒョミョン)世子と呼ばれた。彼は果たして、どんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
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時代劇の登場人物

暴君の燕山君(ヨンサングン)はなぜ張緑水(チャン・ノクス)を寵愛したのか

貧しい家の出身だった張緑水(チャン・ノクス)は、王族の屋敷で働く奴婢(ぬひ)と結婚して息子も産んでいた。しかし、夫と息子を置いて家出して妓生(キセン)となった。成り上がりたい、という自らの欲望を叶えるためだった。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

名君のはずの英祖(ヨンジョ)がなぜ思悼世子(サドセジャ)を餓死させたのか

1701年10月、粛宗(スクチョン)の命令によって、張禧嬪(チャン・ヒビン)は死罪と決まりました。死を覚悟した張禧嬪は「世子に会わせてください」と懇願しました。この世子とは、張禧嬪が1688年に産んだ粛宗の長男です。(adsbygoogle...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)はなぜ張禧嬪(チャン・ヒビン)を死罪にしたのか

1689年、粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を王宮から追放しました。「仁顕王后が質素な白いチョゴリを着て、わずかなお供を連れて実家に戻る場面」……それは様々な韓国時代劇で描かれてきました。ドラマの中で仁顕王后は「自分は罪人ですから、...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)は張禧嬪(チャン・ヒビン)をどれほど寵愛したのか

19代王の粛宗(スクチョン)は孝宗(ヒョジョン)の孫にあたります。在位期間中は農業と商業を活性化させて庶民の生活水準を向上させたことが功績になっています。その一方で、自己中心的で女性問題で何度もトラブルを起こしています。(adsbygoog...
時代劇の登場人物

張緑水(チャン・ノクス)は燕山君(ヨンサングン)の側室になって何をやったのか

朝鮮王朝三大悪女の一人に数えられる張緑水(チャン・ノクス)。彼女は韓国時代劇にもよく登場しているが、その人生はどのようなものだったのだろうか。燕山君の側室になっていく過程とその後を追ってみよう。(adsbygoogle = window.a...
時代劇の登場人物

どうして中宗(チュンジョン)は文定王后の悪事を見逃したのか

『宮廷女官 チャングムの誓い』を始めとして、多くの時代劇に登場してくる中宗(チュンジョン)。この国王は、1506年から1544年まで38年間も王位に就いていたのだが、なぜ文定(ムンジョン)王后の悪行をほったらかしにしたのだろうか。(adsb...
時代劇の登場人物

仁祖(インジョ)は息子・昭顕世子を毒殺したのか

清での8年間に及ぶ人質生活を終えて、1645年2月に母国に帰ってきた昭顕(ソヒョン)世子。しかし、わずか2カ月で亡くなってしまった。あまりに不可解な急死。毒殺を疑われるのも当然だった。(adsbygoogle = window.adsbyg...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』でパク・ミニョンが演じた端敬王后の人生!

韓国時代劇の『七日の王妃』はタイトルの意味が深い。朝鮮王朝の歴史上、わずか7日間だけ王妃の座に就いた女性が存在する。それが、1487年に生まれて1557年に亡くなった端敬(タンギョン)王后である。刺客と錯覚暴君として悪名が高かった10代王・...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝で一番有名な悪女!張禧嬪(チャン・ヒビン)の人生

張禧嬪(チャン・ヒビン)は親戚に通訳官をしている人がいたことから、そのコネで女官として王宮に入ってきた。大変な美女だったということで、やがて19代王・粛宗(スクチョン)の寵愛を受けるようになった。何をした悪女だったのか?粛宗の母親である明聖...
時代劇の登場人物

光海君を廃位にして国王になった仁祖はどこまで情けなかったか

16代王・仁祖(インジョ)は王になる前、光海君(クァンヘグン)を追放してクーデターを成功させるなど卓越した戦略性と優れた統率力を見せた。しかし、1623年に即位した後は、凡庸さばかりが目立つようになった。1624年、功臣の李适(イ・グァル)...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の確執の結末は?

1762年5月22日、初夏の柔らかな風が王宮の石畳を撫でていた頃、東宮に仕える羅景彦(ナ・ギョンオン)は、胸に怒りと不安を抱えながら静かに口を開いた。「世子が謀反をたくらんでいます」と――。この告発は、あまりにも衝撃的であった。英祖(ヨンジ...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)に寵愛された張禧嬪(チャン・ヒビン)はついに王妃になった

1688年10月のことだった。粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、ついに粛宗の息子を産んだ。2カ月半後、粛宗は、長男を「元子(ウォンジャ)」にしたいと言った。本来、王の正式な後継者は「世子(セジャ)」なのだが、多くは5...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)は張禧嬪(チャン・ヒビン)をどのような経緯で側室にしたのか

19代王・粛宗(スクチョン)が張禧嬪に初めて会ったのは1680年だ。張禧嬪は通訳官の親戚の紹介で王宮に入ってきて女官になった。絶世の美女だったことは間違いないので、艶福家の粛宗は一目で気に入った。朝鮮王朝三大悪女(張緑水、鄭蘭貞、張禧嬪)の...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)の妻で『七日の王妃』に描かれた端敬王后の人生は哀しい

暴君だった燕山君(ヨンサングン)は、1506年にクーデターで王宮を追放されている。その燕山君に代わって王になったのが異母弟の中宗(チュンジョン)だった。それにともなって、中宗の最愛の妻だった端敬(タンギョン)王后は、朝鮮王朝の「国母」とも称...
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)は仁祖(インジョ)が指摘したとおりの暴君だったのか

1623年、仁祖(インジョ)がクーデターを起こして光海君(クァンヘグン)が廃位となった。そのとき、仁祖は光海君の悪政を指摘した。それは、「兄弟たちを殺した」ということと「多くの土木工事を行なって民衆の負担を大きくした」ということだ。光海君(...
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