カテゴリー:歴史探訪

  • 鞆の浦!世界遺産になった朝鮮通信使の足跡を訪ねて

    ユネスコの「世界の記憶」に登録された「朝鮮通信使に関する記録」。このことで、日韓でも朝鮮通信使に対する関心が高まるだろう。その朝鮮通信使の足跡を訪ねるなら、広島県福山市の「鞆(とも)の浦」がお勧めだ。…
  • 世界遺産となった上野三碑の中の多胡碑とは?

    ユネスコの「世界の記憶」に群馬県の「上野三碑(こうずけさんぴ)」が選ばれたが、その1つが多胡碑である。この多胡碑は、高崎駅から上信電鉄に乗って吉井駅で下りると、北東1.5キロのところにある。 […
  • 廃城跡に行ってみよう〔第2回/佐和山城〕

    東海道新幹線に乗って東京から京都に向かう。米原を過ぎて彦根に至る。左側の車窓を見ると、小山の正面に佐和山城跡という看板が見える。その山にはかつて石田三成が居城にしていた佐和山城があったのである。 …
  • 廃城跡に行ってみよう〔第1回/安土城〕

    もしも織田信長が「本能寺ノ変」で倒れていなかったら。そして、彼が天下統一を成し遂げていたら。近江の安土が賑やかな都になっていたかもしれない。今は、のどかな田園風景が広がるだけなのだが……。 [c…
  • 日本の古戦場〔第3回/関ケ原〕

    関ケ原といえば、天下分け目の決戦の代名詞。古戦場は東海道線の関ケ原駅から近い。東海道新幹線に乗っているときも、広々とした関ケ原がよく見える。この場所で1600年に日本の歴史が大きく変わったのだ。 …
  • 日本の古戦場〔第2回/賤ヶ岳〕

    織田信長の後継者の座を争った柴田勝家と秀吉。両者が激しく激突した場所が賤ヶ岳だ。標高は421メートル。琵琶湖の北端にある頂上からの眺めがすばらしい。古戦場めぐりの楽しみを満喫できるところだ。 […
  • 日本の古戦場〔第1回/姉川〕

    1570年に織田軍と朝倉・浅井連合軍が激しく戦ったのが姉川だった。合戦場に行くには、北陸本線の長浜駅で下りて、東北方面に5キロメートルほど。浅井氏の居城だった小谷城も見て回ろう。 [captio…

必読!「悪女たちの朝鮮王朝」

本サイトには、「悪女」というジャンルの中に「悪女たちの朝鮮王朝」というコーナーがあります。ここでは、朝鮮王朝の歴史の中で政治的に暗躍した女性たちを取り上げています。
朝鮮王朝は儒教を国教にしていた関係で、社会的に男尊女卑の風潮が強かったのです。身分的には苦しい境遇に置かれた女性たちですが、その中から、自らの才覚で成り上がっていった人もいます。彼女たちは、肩書社会に生きる男性を尻目に奔放に生きていきましたが、根っからの悪女もいれば、悪女に仕向けられた女性もいました。
「悪女たちの朝鮮王朝」のコーナーでは、そんな彼女たちの物語を展開しています。

もっと韓国時代劇が面白くなる!

韓国時代劇によく登場する人物といえば、朝鮮王朝の国王であった中宗、光海君、仁祖、粛宗、英祖、正祖を中心にして、王妃、側室、王子、王女、女官などです。本サイトでは、ドラマに登場する人物をよく取り上げています。

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