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過去の記事一覧
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どうして中宗(チュンジョン)は文定王后の悪事を見逃したのか
『宮廷女官 チャングムの誓い』を始めとして、多くの時代劇に登場してくる中宗(チュンジョン)。この国王は、1506年から1544年まで38年間も王位に就いていたのだが、なぜ文定(ムンジョン)王后の悪行を… -
仁祖(インジョ)は息子・昭顕世子を毒殺したのか
清での8年間に及ぶ人質生活を終えて、1645年2月に母国に帰ってきた昭顕(ソヒョン)世子。しかし、わずか2カ月で亡くなってしまった。あまりに不可解な急死。毒殺を疑われるのも当然だった。 … -
光海君(クァンヘグン)は暴君と名君のどちらなのか
朝鮮王朝27人の王の中で暴君と称される10代王・燕山君(ヨンサングン)と、15代王・光海君(クァンヘグン)。しかし、近年では光海君の業績を見直そうとする動きがある。果たして、光海君は暴君なのか。それと… -
『七日の王妃』でパク・ミニョンが演じた端敬王后の人生!
韓国時代劇の『七日の王妃』はタイトルの意味が深い。朝鮮王朝の歴史上、わずか7日間だけ王妃の座に就いた女性が存在する。それが、1487年に生まれて1557年に亡くなった端敬(タンギョン)王后である。 … -
朝鮮王朝で一番有名な悪女!張禧嬪(チャン・ヒビン)の人生
張禧嬪(チャン・ヒビン)は親戚に通訳官をしている人がいたことから、そのコネで女官として王宮に入ってきた。大変な美女だったということで、やがて19代王・粛宗(スクチョン)の寵愛を受けるようになった。 … -
『マンガでわかる!韓国時代劇のすべて』が5月22日に発刊!
韓国時代劇の奥深い知識をマンガでわかりやすく伝える書籍が『マンガでわかる!韓国時代劇のすべて』(実業之日本社/1760円)。新刊として5月22日に発売される。 本書の著者は康熙奉(カン・ヒボン)と軽やかなタッチで描く漫… -
注目の新刊『マンガでわかる!韓国時代劇のすべて』!
時代劇は韓国ドラマの中でも特に人気が高いジャンルなのだが、新しく時代劇の知識を深めることができる書籍が発売される。それが、新刊『マンガでわかる!韓国時代劇のすべて』(実業之日本社/1760円)であり、5月22日に発売にな… -
光海君を廃位にして国王になった仁祖はどこまで情けなかったか
16代王・仁祖(インジョ)は王になる前、光海君(クァンヘグン)を追放してクーデターを成功させるなど卓越した戦略性と優れた統率力を見せた。しかし、1623年に即位した後は、凡庸さばかりが目立つようになった。 1624年、… -
英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の確執の結末は?
1762年5月22日、初夏の柔らかな風が王宮の石畳を撫でていた頃、東宮に仕える羅景彦(ナ・ギョンオン)は、胸に怒りと不安を抱えながら静かに口を開いた。「世子が謀反をたくらんでいます」と――。 この告発は、あまりにも… -
粛宗(スクチョン)に寵愛された張禧嬪(チャン・ヒビン)はついに王妃になった
1688年10月のことだった。 粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、ついに粛宗の息子を産んだ。2カ月半後、粛宗は、長男を「元子(ウォンジャ)」にしたいと言った。本来、王の正式な後継者は「世子(セジ…














