六龍が飛ぶ

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イ・バンウォン/李芳遠は妻の元敬(ウォンギョン)王后の一族を滅ぼした

李芳遠(イ・バンウォン)が1400年に3代王・太宗(テジョン)として即位すると、その妻は元敬(ウォンギョン)王后となった。朝鮮王朝のファーストレディになった元敬王后だが、その後に恐るべき事態が待っていた。夫婦仲が冷めきった1365年に生まれ...
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イ・バンウォン/李芳遠は継母の神徳(シンドク)王后を一番憎んだ!

朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)には2人の妻がいた。朝鮮王朝は一夫一婦制だが、李成桂が生まれ育った高麗王朝時代は一夫多妻制だったので、2人の妻を持つことが許されたのだ。李成桂が初代王になって故郷にいた第一夫人は神懿(シヌィ)王后となり...
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チョン・ドジョン/鄭道伝はどんな人物だったのか

1392年に開国した朝鮮王朝。この王朝の基盤を作ったと言われているのが、儒学者の鄭道伝(チョン・ドジョン)であった。彼は悲惨な最期を遂げるのだが、果たしてどんな人生だったのだろうか。理想は儒教的な王道政治鄭道伝は、1337年に生まれている。...
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イ・バンウォン/李芳遠はどんな人物だったのか?

1392年に朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)。彼が初代王になる過程で、政敵の排除などで一番貢献した息子が五男の李芳遠(イ・バンウォン)だった。しかし、李成桂が後継者に指名したのは異母弟だった。第一次王子の乱李成桂(イ・ソンゲ)には合計...
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イ・ソンゲ/李成桂は、どんな人物だったのか?

朝鮮王朝を建国して初代王・太祖(テジョ)となった李成桂(イ・ソンゲ)。518年間も続いた長寿王朝の中で、まさに伝説上の国王に祭り上げられたが、実際にはどんな人物だったのだろうか。奇妙な夢李成桂(イ・ソンゲ)は、1335年に生まれた。彼の父は...
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