時代劇の悪女

時代劇の悪女

文定(ムンジョン)王后はなぜ大妃(テビ)になれたのか?

本来であれば王妃にさえなれなかった女性が、最終的に大妃(テビ/国王の母)になって、朝鮮王朝を大混乱に陥れた。それが文定(ムンジョン)王后である。彼女はなぜ、絶対的に強い立場になれたのだろうか?クーデターのおかげで王になった中宗文定王后は、1...
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文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)が仕組んだ悪行

朝鮮王朝時代に王宮で起こった奇怪な事件として有名な「灼鼠(しゃくそ)の変」。この事件は韓国時代劇でも何度か取り上げられたが、どの作品でも文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)が共謀して起こしたという筋書きになっていた。世子の誕...
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文定(ムンジョン)王后!仁宗(インジョン)を毒殺した(?)冷血な継母

11代王・中宗(チュンジョン)の治世は38年の長きに及んだが、晩年は病に苦しむようになった。そんな中宗を支えたのは、世子(後の12代王・仁宗〔インジョン〕)だった。世子は中宗の2番目の正室・章敬(チャンギョン)王后が産んだ長男。病弱だった章...
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文定(ムンジョン)王后!強い野心を秘めた王妃

朝鮮王朝人物列伝/第14回文定(ムンジョン)王后は「朝鮮王朝3大悪女」ではないが、自分の子を王にするためにやったことを見れば、彼女も典型的な悪女の1人である。文定王后は存命中にいったい何をしたのだろうか……。自分の子を王にするために文定王后...