syukakusha

時代劇の登場人物

まさに女帝だった仁粋大妃(インステビ)の人生/前編

仁粋大妃は、9代王・成宗(ソンジョン)の母親です。ドラマ『王と妃』(1998年制作)では女優チェ・シラが扮しました。2012年に韓国で評判になったドラマ『インス大妃』も同じチェ・シラが演じています。(adsbygoogle = window...
時代劇の登場人物

元敬王后!悲劇に見舞われた王妃

元敬(ウォンギョン)王后は、3代王・太宗(テジョン)の正室となった女性である。彼女ほど夫を王にするために尽力した女性はいない。元敬王后はいったいどんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝の歴史に異彩を放った光海君(クァンヘグン)の生涯!

光海君は14代王・宣祖(ソンジョ)の二男として1575年に生まれました。1592年に朝鮮王朝が豊臣軍に攻められたとき、光海君は武勲をあげています。一方、兄の臨海君(イメグン)は加藤清正軍の捕虜になるという屈辱を受けました。同じ兄弟でも弟は褒...
時代劇の登場人物

パク・ボゴムが演じたイ・ヨン(孝明世子)の「駆け抜けた人生」

パク・ボゴムが『雲が描いた月明かり』で演じた若きイ・ヨン。この人物は歴史上では孝明(ヒョミョン)世子として有名だ。果たして、どんな人生を送ったのか。その栄光と終焉を追ってみよう。聡明だった孝明世子23代王・純祖(スンジョ)の長男として、18...
時代劇の登場人物

イ・サンが名君として歴史に名を残せた理由は?

1775年11月30日、英祖(ヨンジョ)は重臣たちと世孫(セソン/王の後継者となる孫のことで後の正祖〔チョンジョ〕)を集めて「重臣たちを信じることができない。余はすべてのことを世孫にまかせたい」と宣言しました。(adsbygoogle = ...
歴史事典

朝鮮王朝の国王の名前はどうやって付けられたのか

518年間も続いた朝鮮王朝には、27人の国王がいた。今も残る名前は「諡(おくりな)」である。つまり、死後に贈られた尊称であり、本人が生きているときは知らなかった名前だ。それでは、その諡はどのように付けられたのだろうか。(adsbygoogl...
時代劇の登場人物

英祖が思悼世子を米びつに閉じ込めた瞬間とは?

それは、1762年5月22日のことだった。思悼世子に仕えていた官僚の羅景彦(ナ・ギョンオン)が「世子が謀反をたくらんでいます」と告発してきたのだ。王宮の中が大騒ぎとなった。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝で「絶世の美女」と称された5人は誰か

朝鮮王朝時代に国王は何人かが肖像画を残しているのだが、女性の場合は王族であっても肖像画を残していない。しかし、歴史書の記述によって誰が美女であったのかが明らかになっている。その中で特に名高い5人を選んでみた。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

ド・ギョンスも演じた朝鮮王朝の世子とは?

『100日の郎君様』では、ド・ギョンス(EXOディオ)が主演して凛々しい世子(セジャ)に扮している。この世子というのは、朝鮮王朝でどんな存在だったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || [])....
時代劇の登場人物

朝鮮王朝の基盤を整えた3代王・太宗

朝鮮王朝の3代王である太宗(テジョン)は朝鮮王朝の基盤を整備したことで知られる王だが、彼は王になる過程で骨肉の争いを起こしている。いったい、なぜそんな骨肉の争いが起きたのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoo...