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タグ:朝鮮王朝
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有能だが非道であった世祖(セジョ)/朝鮮王朝人物列伝特選14
朝鮮王朝時代に王の後継者を決める際に様々な争いがあった。7代王・世祖(セジョ)として即位した首陽大君(スヤンデグン)は、本来は二男で王になる資格がなかった。王になることに対して強い野心を秘めていた彼は… -
あまりに哀れな端宗(タンジョン)/朝鮮王朝人物列伝特選13
端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン)に王の座を奪われた人物だ。彼は在位期間が短すぎて王として特に目立った功績を残していない。そんな端宗の歴史は、悲劇と言えるものだった。 … -
歴史解説!仁祖(インジョ)と貞明(チョンミョン)公主の確執(再読版)
韓国時代劇『華政(ファジョン)』では、綾陽君(ヌンヤングン)が光海君(クァンヘグン)を廃位にして仁祖(インジョ)として即位すると、ことごとく貞明(チョンミョン)公主(コンジュ)と争っている。果たして、… -
復讐の鬼と化した仁穆(インモク)王后/朝鮮王朝人物列伝特選12
仁穆(インモク)王后は、14代王・宣祖(ソンジョ)の二番目の正室となった女性だ。しかし、彼女の人生はかなり辛いものだったと言える。いったい彼女に訪れた不幸とはどんなのものなのか。 … -
多くの女性を翻弄した粛宗(スクチョン)/朝鮮王朝人物列伝特選11
粛宗の在位期間は46年。これは、21代王・英祖(ヨンジョ)に続いて二番目に長い在位期間である。粛宗は王として、生活水準を向上させるための功績を多く残しているのだが……。 派閥… -
トンイとして甦った淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)/朝鮮王朝人物列伝特選10
朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ『トンイ』では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだ… -
絶世の美女と称された敬恵(キョンヘ)王女/朝鮮王朝人物列伝特選9
ドラマ『王女の男』で、女優のホン・スヒョンが演じたことで広く知られるようになった敬恵(キョンヘ)王女。ドラマの中で描かれた彼女の境遇は、天国から地獄に落ちたような感じだったが、実際はどんな人生を歩んだ… -
イ・ヨン/孝明世子(ヒョミョンセジャ)はどのように亡くなったのか(再読版)
23代王・純祖(スンジョ)の長男として1809年に生まれた孝明世子(ヒョミョンセジャ)。ドラマ『雲が描いた月明り』ではイ・ヨンという名で登場している。早世した彼の最期の日々を追ってみよう。 … -
強欲で暴君をあおった張緑水(チャン・ノクス)/朝鮮王朝人物列伝特選8
暴君と呼ばれた10代王・燕山君(ヨンサングン)の側室の1人だった張緑水(チャン・ノクス)。彼女は「朝鮮王朝3大悪女」の1人で、燕山君の傍若無人な振る舞いを助長した人物だ。そんな彼女の生涯を順を追って見… -
張禧嬪(チャン・ヒビン)は朝鮮王朝三大悪女の1人/朝鮮王朝人物列伝特選7
「朝鮮王朝3大悪女」の1人して有名な張禧嬪(チャン・ヒビン)。粛宗(スクチョン)の統治する時代に生きた彼女が、いったい何を理由に悪女と呼ばれるようになったのだろうか。 張禧嬪…