明宗(ミョンジョン)は何をした?『オクニョ 運命の女』に登場

 

朝鮮王朝の13代王・明宗(ミョンジョン)は、1534年に生まれた。父は11代王・中宗(チュンジョン)で、母は中宗の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。文定王后は中宗との間に1男4女をもうけたが、その「1男」が明宗だった。

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19歳も上の兄がいた

明宗が生まれたとき、世子(セジャ/王の正式な後継者)となっていた兄がいた。世子は1515年の生まれで、明宗より19歳も年上だった。
中宗の正室から生まれた王子は世子と明宗だけだったが、19歳も上の兄がいるだけに明宗が王位に就く可能性はとても低かった。




しかし、あきらめなかったのが母の文定王后であった。(ページ2に続く)

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