思悼世子

時代劇の登場人物

思悼世子(サドセジャ)と恵慶宮(ヘギョングン)は険悪な夫婦だった!

国王・英祖(ヨンジョ)の息子だった思悼世子(サドセジャ)と、高官・洪鳳漢(ホン・ボンハン)の娘であった恵慶宮(ヘギョングン)。2人は果たして、どんな夫婦だったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle |...
朝鮮王朝人物列伝特選

思悼世子(サドセジャ)を餓死させた英祖(ヨンジョ)/朝鮮王朝人物列伝特選4

朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)と側室の叔嬪・崔氏(スクビン・チェシ)との間に生まれた21代王・英祖(ヨンジョ)は、在位中に人事問題で大きな功績を上げたのだが……。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)とイ・ソン(思悼世子〔サドセジャ〕)の悲劇!

1762年に朝鮮王朝で最大の悲劇と言われる大事件が起きた。国王の正式な後継者である世子(セジャ)が米びつに閉じ込められて餓死したのだ。しかも、それを命じたのが父であった国王だ。この悲劇はどのようにして起こったのだろうか。(adsbygoog...
時代劇の登場人物

思悼世子(サドセジャ)とイ・サンの麗しき親子愛!

それは1762年のことだった。思悼世子(サドセジャ)が米びつに閉じ込められて餓死する事件が起こった。このとき、思悼世子の息子はどのように動いたのか。時代劇『イ・サン』と史実の世界を比較してみよう。ドラマはどう描いたか時代劇『イ・サン』の第1...
朝鮮王朝全史

イ・ソン(思悼世子〔サドセジャ〕)の餓死!朝鮮王朝全史22

1724年に21代王として即位した英祖(ヨンジョ)は、官僚たちの各派閥から公平に人材を登用する政策を実施して、政権の安定を築いた。このように善政を続けていた英祖だが、長く王の座にいると、様々なほころびが出てくるものである。特に彼を悩ませたの...
時代劇の登場人物

世子の「イ・ソン」と言えば思悼世子(サドセジャ)のこと!

NHKが放送する『仮面の王 イ・ソン』には、ユ・スンホが演じる世子(セジャ)としてイ・ソンという人物が登場する。実際の歴史を見ると、朝鮮王朝の王家にいたイ・ソンと言えば、思悼世子(サドセジャ)のことである。彼は果たして、どのような人物だった...
時代劇の登場人物

思悼世子(サドセジャ)が餓死した後で妻の恵慶宮(ヘギョングン)はどうなった?

恵敬宮(ヘギョングン)は、21代王・英祖(ヨンジョ)の時代に領議政(ヨンイジョン/現在の総理大臣)を務めた洪鳳漢(ホン・ボンハン)の娘である。彼女は、思悼世子(サドセジャ)の妻としてどのように過ごしたのか。陥れられた思悼世子朝鮮王朝時代の王...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)に確執が生まれた日

1735年に生まれた思悼世子(サドセジャ)は神童と呼ばれた。喜んだ父の英祖(ヨンジョ)は、思悼世子が10歳のときから政治の表舞台にデビューさせた。これがいけなかった。当時の主流派閥は老論派(ノロンパ)だったが、思悼世子は老論派を批判してしま...
朝鮮王朝劇場

呆然とする思悼世子(サドセジャ)/朝鮮王朝劇場5

思悼世子(サドセジャ)とは誰か?生没年は1735年~1762年。21代王・英祖(ヨンジョ)の息子で、母は英祖の側室であった映嬪(ヨンビン)・李(イ)氏。思悼世子は幼い頃から頭脳明晰だった。しかし、成人してから素行が悪く、英祖の逆鱗(げきりん...
華政

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...