康(カン)煕奉(ヒボン)

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朝鮮王朝大物列伝

光海君(クァンヘグン)はどのように生きたのか【反乱の首謀者は仁祖(インジョ)】

朝鮮王朝の歴史において、これほど評価が両極端に分かれる人物も珍しい。第15代王の光海君(クァンヘグン)である。彼は冷酷非情な独裁者だったのか。それとも、優れた手腕を持つ指導者だったのか。その生涯は、まさに波乱万丈という言葉がふさわしい。光海...
時代劇の登場人物

イ・サン(正祖)の妻はどんな人?孝懿(ヒョイ)王后の暗殺未遂事件の真相

●洪国栄の野望時代劇の『イ・サン』(主演/イ・ソジン)や『赤い袖先』(主演/ジュノ〔2PM〕)の主人公になっていた22代王・正祖(チョンジョ)。彼が側近として一番頼りにしたのが洪国栄(ホン・グギョン)だった。洪国栄は非常に有能で、国政をまか...
朝鮮王朝大物列伝

綾陽君(ヌンヤングン)/仁祖(インジョ)の生涯〔後編〕

1645年4月、仁祖の長男の昭顕(ソヒョン)は長い人質生活から解放されて8年ぶりに母国に帰ってきたのに、わずか2カ月で急死してしまった。その遺体は毒殺されたかのように黒ずんでいたという。策士のように動いた悪女昭顕の妻であった姜(カン)氏が一...
朝鮮王朝大物列伝

綾陽君(ヌンヤングン)/仁祖(インジョ)の生涯〔前編〕

14代王・宣祖(ソンジョ)は、寵愛した側室の仁嬪(インビン)・金(キム)氏との間に4男5女をもうけたが、その1人が定遠君(チョンウォングン/1580~1619年)だった。彼には綾陽君(ヌンヤングン)という息子がいた。この綾陽君こそが、後の仁...
朝鮮王朝大物列伝

流刑地の済州島で世を去った光海君(クァンヘグン)

朝鮮王朝が実施した流刑は、罪の軽重によって流配地を決定するというものだった。つまり、重い罪を負うほど漢陽(ハニャン/現在のソウル)から遠い場所に流されたのである。特に、多かったのが朝鮮半島西南部の諸島や済州島(チェジュド)。とりわけ、朝鮮王...
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