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タグ:歴史
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正祖(チョンジョ)/朝鮮王朝おどろき国王列伝5
第5回 名君として知られる有名な王 朝鮮王朝22代王・正祖(チョンジョ)は、ドラマ『イ・サン』や映画『王の涙-イ・サンの決断-』の主人公として有名になった王だ。王になる前から命を危険にさらされていたが、いったい何故… -
英祖〔ヨンジョ〕/朝鮮王朝おどろき国王列伝4
第4回 人事政策で大きな功績を上げた国王 21代王・英祖(ヨンジョ)は、19代王・粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクビン)・崔(チェ)氏との間に生まれた。彼は、朝鮮王朝27人の王の中で一番長生きした王として知られている… -
トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決5〔疑惑編〕
張禧嬪は仁顕(イニョン)王后を呪詛した疑いをかけられて死罪になりました。不可解なのは淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏です。彼女のことを、ドラマ『トンイ』で描かれたような明るいイメージの女性だと想像すると… -
トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決4〔弾劾編〕
1701年8月に仁顕(イニョン)王后が亡くなります。彼女は1694年に王妃に復位しましたが、7年で世を去りました。最後の1年半はずっと病床にいて起きられない状態が続きました。仁顕王后が亡くなった直後に… -
トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決3〔激動編〕
粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の出会いの背景には派閥闘争がからんでいました。当時、政治的に西人(ソイン)派と南人(ナミン)派が激しく争っていました。その中で、西人派は仁顕(イニョン… -
トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決2〔廃妃編〕
1689年4月、粛宗(スクチョン)は突然高官を集めて、「仁顕(イニョン)王后はあまりにも嫉妬が強すぎる」と露骨に非難しました。朝鮮王朝時代には、地位のある人が妾を持ったりしました。それでも正妻は絶対に… -
トンイVS張禧嬪(チャン・ヒビン)/宿命の対決1〔出会い編〕
「トンイ」とはイ・ビョンフン監督が演出したドラマ『トンイ』の主人公の名で、歴史的には淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏のことです。彼女は張禧嬪(チャン・ヒビン)と激しい敵対関係にありました。これから5回に… -
『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典13「経国大典」
朝鮮王朝の基本法典が「経国(キョングッ)大典(テジョン)」だ。『オクニョ 運命の女(ひと)』を見ていると、この「経国大典」がよく出てくる。当時の政治と社会を治めた重要な法律集だったのである。 … -
『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典12「朝鮮王朝時代の男性の服装」
女性の場合と同様に、男性でも身分によって服装には様々な決まりがあった。今回は、王が着る袞龍袍(コルリョンポ)と九章服(クジャンボク)、官僚が着る団領(タルリョン)、男性が外出時によく着ていた中致莫(チ… -
中宗(チュンジョン)と王妃の「チマ岩の伝説」
韓国にもさまざまな伝説が残されている。その中でも、朝鮮王朝時代から今も語り継がれる美しい伝説がある。それは、政略的に廃妃(ペビ)にされた妻が、夫である王に捧げた愛だ。その名も「チマ岩の伝説」と呼ばれて…