歴史

時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)が粛宗(スクチョン)の息子を産んで起こった騒動とは?

1688年10月27日、一介の女官から粛宗(スクチョン)の側室になっていた張禧嬪(チャン・ヒビン)が王子を出産した。それが、後の20代王・景宗(キョンジョン)である。粛宗にとっては、27歳になって初めての息子だった。彼の喜びも尋常ではなかっ...
韓国の歴史

150年で住人が半分になった朝鮮王朝の王宮!

王宮の中心に住んでいたのは、もちろん王族です。この人たちが王宮の主役でした。政治と行政を担当する高官たちは王宮の外に自分の屋敷を構えて王宮まで通ってきていましたし、実務を担当する下級の官吏たちも通常は王宮の外に住居をもっていました。王宮には...
時代劇の登場人物

燕山君(ヨンサングン)の暴力で命を縮めた仁粋(インス)大妃!

仁粋(インス)大妃は、もともと、7代王・世祖(セジョ)の長男・懿敬(ウィギョン)の正妻である。懿敬は世子(セジャ/王の後継者)だったので、仁粋大妃も本来なら王妃になるはずだったのだが、懿敬が19歳で夭逝したために、それは叶わなかった。(ad...
朝鮮王朝人物列伝特選

庶民から尊敬されなかった国王・宣祖(ソンジョ)/朝鮮王朝人物列伝特選19

朝鮮王朝14代王・宣祖(ソンジョ)。彼が統治する時代に大きな戦いがあったが、宣祖はその戦いの最中に王として人々から怨まれる行動を取る。いったい彼は何をしたのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ...
記事一覧

光海君(クァンヘグン)の記事一覧!真実の姿がわかる

光海君は14代王・宣祖(ソンジョ)の二男として1575年に生まれた。1608年に15代王として即位したが、1623年にクーデターを起こされて廃位となった。かつては暴君のイメージがつきまとったが、歴史研究が進んで政治的な業績が評価されるように...
時代劇の登場人物

政変を起こして最高実力者になった首陽大君(スヤンデグン)!

首陽大君は1453年に「癸酉靖難(ケユジョンナン)」と呼ばれる政変を起こして、端宗(タンジョン)を補佐する大臣たちをことごとく殺した。これは完全な越権行為である。仮に反逆者がいたとしても、まずは捕らえて自白させるのが常識だった。法で正々堂々...
朝鮮王朝人物列伝特選

一族を滅ぼされた元敬(ウォンギョン)王后/朝鮮王朝人物列伝特選18

元敬(ウォンギョン)王后は、初代王・李成桂(イ・ソンゲ)の五男である芳遠(バンウォン)の妻で、夫を王にするために大きな働きをした女性だ。しかし、そんな彼女の人生は幸せなものではなかった。(adsbygoogle = window.adsby...
朝鮮王朝人物列伝特選

朝鮮王朝が長寿となる基盤を作った太宗(テジョン)/朝鮮王朝人物列伝特選17

父親である李成桂(イ・ソンゲ/初代王・太祖【テジョ】)の時代に起こった後継者をめぐる骨肉の争い。それを勝ち抜いて3代王となった太宗(テジョン)。彼は、在位中にどのような政策を行なったのか……。(adsbygoogle = window.ad...
朝鮮王朝人物列伝特選

建国の英雄・李成桂(イ・ソンゲ/太祖〔テジョ〕)/朝鮮王朝人物列伝特選16

1392年に朝鮮王朝を建国したことで知られる李成桂(イ・ソンゲ)。もともと高麗の武将だった彼がどのようにして王となったのか。高麗の滅亡から朝鮮王朝の始まりについての過程を見ていこう。(adsbygoogle = window.adsbygo...
韓国の歴史

王妃の姓で多かった「上位の3つ」は何か?

歴代王27人の妻となった王妃42人の姓を調べてみますと、一番多いのが「金(キム)」の10人でした。「金」は昔も今も朝鮮半島の人口の20%以上を占める“圧倒的に番多い姓”ですから、王妃の姓に多いのも納得できます。その次に多かった姓は何でしょう...
朝鮮王朝人物列伝特選

最高の名君だった世宗(セジョン)/朝鮮王朝人物列伝特選15

朝鮮王朝27人の王の中で、今も尊敬を集めている4代王・世宗(セジョン)。彼は、在位中にある大きな功績を残したが、いったい何をしたのだろうか。世宗の偉大さについて語っていこう。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
韓国の歴史

朝鮮王朝はなぜ儒教を国教に取り入れたのか

韓国時代劇をより深く理解するためには、朝鮮王朝時代に社会に広く浸透した儒教を知ることも大切です。そもそも、朝鮮王朝時代にはなぜ儒教が重んじられたのでしょうか。その背景を説明します。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
朝鮮王朝人物列伝特選

有能だが非道であった世祖(セジョ)/朝鮮王朝人物列伝特選14

朝鮮王朝時代に王の後継者を決める際に様々な争いがあった。7代王・世祖(セジョ)として即位した首陽大君(スヤンデグン)は、本来は二男で王になる資格がなかった。王になることに対して強い野心を秘めていた彼は、とんでもないことを画策するのだが……。...
朝鮮王朝人物列伝特選

あまりに哀れな端宗(タンジョン)/朝鮮王朝人物列伝特選13

端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン)に王の座を奪われた人物だ。彼は在位期間が短すぎて王として特に目立った功績を残していない。そんな端宗の歴史は、悲劇と言えるものだった。(adsbygoogle = window.adsb...
朝鮮王朝人物列伝特選

復讐の鬼と化した仁穆(インモク)王后/朝鮮王朝人物列伝特選12

仁穆(インモク)王后は、14代王・宣祖(ソンジョ)の二番目の正室となった女性だ。しかし、彼女の人生はかなり辛いものだったと言える。いったい彼女に訪れた不幸とはどんなのものなのか。(adsbygoogle = window.adsbygoog...
朝鮮王朝人物列伝特選

多くの女性を翻弄した粛宗(スクチョン)/朝鮮王朝人物列伝特選11

粛宗の在位期間は46年。これは、21代王・英祖(ヨンジョ)に続いて二番目に長い在位期間である。粛宗は王として、生活水準を向上させるための功績を多く残しているのだが……。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
朝鮮王朝人物列伝特選

トンイとして甦った淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)/朝鮮王朝人物列伝特選10

朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ『トンイ』では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだろうか。(adsbygoogle = w...
朝鮮王朝人物列伝特選

絶世の美女と称された敬恵(キョンヘ)王女/朝鮮王朝人物列伝特選9

ドラマ『王女の男』で、女優のホン・スヒョンが演じたことで広く知られるようになった敬恵(キョンヘ)王女。ドラマの中で描かれた彼女の境遇は、天国から地獄に落ちたような感じだったが、実際はどんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle =...