朝鮮王朝

朝鮮王朝人物列伝特選

絶世の美女と称された敬恵(キョンヘ)王女/朝鮮王朝人物列伝特選9

ドラマ『王女の男』で、女優のホン・スヒョンが演じたことで広く知られるようになった敬恵(キョンヘ)王女。ドラマの中で描かれた彼女の境遇は、天国から地獄に落ちたような感じだったが、実際はどんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle =...
朝鮮王朝人物列伝特選

強欲で暴君をあおった張緑水(チャン・ノクス)/朝鮮王朝人物列伝特選8

暴君と呼ばれた10代王・燕山君(ヨンサングン)の側室の1人だった張緑水(チャン・ノクス)。彼女は「朝鮮王朝3大悪女」の1人で、燕山君の傍若無人な振る舞いを助長した人物だ。そんな彼女の生涯を順を追って見ていこう。(adsbygoogle ...
朝鮮王朝人物列伝特選

張禧嬪(チャン・ヒビン)は朝鮮王朝三大悪女の1人/朝鮮王朝人物列伝特選7

「朝鮮王朝3大悪女」の1人して有名な張禧嬪(チャン・ヒビン)。粛宗(スクチョン)の統治する時代に生きた彼女が、いったい何を理由に悪女と呼ばれるようになったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ...
朝鮮王朝人物列伝特選

多くの伝説に彩られたファン・ジニ(黄真伊)/朝鮮王朝人物列伝特選6

韓国の国語の教科書にも詩が掲載されるほど有名な女流詩人だったファン・ジニ。ドラマではハ・ジウォンが彼女を演じていた。詳しい経歴などはわからないが、実際にはどのような人物だったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsby...
朝鮮王朝人物列伝特選

王朝を悪夢に追い込んだ燕山君(ヨンサングン)/朝鮮王朝人物列伝特選5

朝鮮王朝時代には全部で27人の王が存在した。その中に最悪の暴君と呼ばれた人物がいる。それが10代王の燕山君(ヨンサングン)だ。彼は王として即位すると様々な暴政を行ない、人々を苦しめた。果たして彼はどんなことをしたのだろうか。(adsbygo...
朝鮮王朝人物列伝特選

思悼世子(サドセジャ)を餓死させた英祖(ヨンジョ)/朝鮮王朝人物列伝特選4

朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)と側室の叔嬪・崔氏(スクビン・チェシ)との間に生まれた21代王・英祖(ヨンジョ)は、在位中に人事問題で大きな功績を上げたのだが……。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
朝鮮王朝人物列伝特選

仁祖(インジョ)は屈辱で人が変わった/朝鮮王朝人物列伝特選3

卓越した手腕で政変を成功に導いた16代王・仁祖(インジョ)。しかし、即位してからの彼を待つのは苦難の連続だった……。「朝鮮王朝最大の屈辱」を味わったと言われる仁祖の生涯に迫る。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
朝鮮王朝人物列伝特選

棚ボタで国王になった中宗(チュンジョン)/朝鮮王朝人物列伝特選2

朝鮮王朝27人の王の中で最悪の暴君と言われる燕山君(ヨンサングン)は、クーデターに王位を追われて、異母弟の晋城大君(チンソンデグン)が11代王・中宗(チュンジョン)として即位する。しかし、臣下たちに祭り上げられた王は最愛の妻との別れを迎える...
朝鮮王朝人物列伝特選

光海君(クァンヘグン)は暴君より名君?/朝鮮王朝人物列伝特選1

朝鮮王朝27人の王の中で暴君と称される10代王・燕山君(ヨンサングン)と、15代王・光海君(クァンヘグン)。しかし、近年では光海君の業績を見直そうとする動きがある。果たして、光海君は暴君なのか。それとも名君なのか。歴史を紐解いてみる。(ad...
時代劇の登場人物

7男1女を育て82歳まで生きた貞明公主(チョンミョンコンジュ)の人生!

ドラマ『華政(ファジョン)』の主人公になっていた貞明(チョンミョン)公主(コンジュ)。果たして、どのように波瀾万丈な日々を送ったのだろうか。彼女の結婚を中心にその人生をたどってみよう。(adsbygoogle = window.adsbyg...
おどろき国王列伝

太祖(テジョ/李成桂〔イ・ソンゲ〕)/朝鮮王朝おどろき国王列伝13

第13回 朝鮮王朝を建国した創始者李成桂(イ・ソンゲ)の先祖は、全州(チョンジュ/現在は全羅〔チョルラ〕北道の道庁所在地)の豪族だった。しかし、李成桂は全州からはるかに遠い朝鮮半島北東部で生まれている。その理由は、李成桂の4代前の先祖が、妓...
おどろき国王列伝

中宗(チュンジョン)/朝鮮王朝おどろき国王列伝12

第12回 重臣たちに頭が上がらない国王中宗(チュンジョン)は燕山君(ヨンサングン)の異母弟で、実母に溺愛されて幸せに育った。一方の燕山君は実母が廃妃のうえに死罪になっており、孤独の中で育った。「同じ成宗(ソンジョン)の息子なのに、なぜこれほ...
時代劇の登場人物

イ・サンこと正祖(チョンジョ)はどのように亡くなったのか

それは1800年6月のことだった。正祖(チョンジョ)は急な発熱で体調を崩した。からだに大きな腫れ物もできた。その痛みに苦しみながら、彼は薬を調合する現場を自ら視察している。毒殺されることを極度に警戒していたからだ。(adsbygoogle ...
時代劇の登場人物

李芳遠(イ・バンウォン)は太宗(テジョン)になって何をしたのか?

朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)は初代王の太祖(テジョ)となったが、彼は神懿(シヌィ)王后との間に6男2女をもうけている。男子は上から、芳雨(バンウ)、芳果(バングァ)、芳毅(バンイ)、芳幹(バンガン)、芳遠(バンウォン)、芳衍(バン...
時代劇の登場人物

『不滅の恋人』のイ・ガンのモデルは首陽大君(スヤンデグン/世祖〔セジョ〕)!

5代王の文宗(ムンジョン)が1452年に亡くなり、11歳だった長男の端宗(タンジョン)が6代王となった。宮中では幼い端宗を籠絡しようと水面下での権力闘争が繰り広げられた。そんな宮中で、ひときわ強い存在感を放っていたのが端宗の叔父にあたる首陽...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)はなぜ端敬(タンギョン)王后を守れなかったのか

燕山君(ヨンサングン)を廃位にするためのクーデターは1506年に起こりました。主導した高官たちには、大義名分が必要でした。いくらひどい王でも追放するとなると、大義名分が重要なのです。そこでクーデター軍がかつぎあげたのが、燕山君の異母弟の晋城...
時代劇の登場人物

人質から帰った昭顕(ソヒョン)世子を仁祖(インジョ)はどう迎えた?

1636年12月、強大な清は大軍で朝鮮王朝を攻めた。朝鮮王朝はあえなく降伏。16代王の仁祖(インジョ)は、清の皇帝の前で頭を地面にこすりつけて謝罪した。ここまで王が屈辱を受けたのは、建国以来一度もなかった。(adsbygoogle = wi...
歴史人物の実像

燕山君(ヨンサングン)の母は朝鮮王朝で初めて廃妃になった元王妃!

9代王の成宗(ソンジョン)は政治的には名君でしたが、女性問題で王宮を騒がせたことが何度もありました。その最たることが、燕山君(ヨンザングン)の生母が廃妃(ペビ)になった事件でした。(adsbygoogle = window.adsbygoo...