事件簿

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朝鮮王朝ではなぜ呪詛(じゅそ)が多かったのか?

人を呪い殺す儀式が呪詛(じゅそ)です。『太陽を抱く月』などをはじめとする韓国時代劇を見ていると、標的を呪い殺すために呪詛をするシーンがよく出てきます。なぜ、それほど呪詛がひんぱんに行なわれたのでしょうか。シャーマニズムの影響朝鮮王朝時代には...
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朝鮮王朝にはこんなにも王位継承をめぐる重大事件が多かった!

朝鮮王朝の歴史で注目したいのは、歴代王の即位に至る経緯である。なぜそこにこだわるかといえば、王権の安定に決定的に影響していたからだ。もっとわかりやすくいえば、「正室から生まれたのか、側室から生まれたのか」「長男なのか、二男以下なのか」「生母...
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甥の端宗(タンジョン)から王位を奪った世祖(セジョ)の悲劇とは?

朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖だが、今度は自分が晩年に悲劇に見舞われた。(adsbygoogle = wi...
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実際に起こったイ・サン(正祖)暗殺未遂事件!

ドラマ『イ・サン』では、即位式当日に暗殺団が正祖(チョンジョ)の命を狙うシーンが描かれる。それは史実と違うのだが、正祖の暗殺未遂事件は後に実際に起こっている。まさに、王宮の中でドラマのような緊急事態が発生していたのだ。慶熙宮が正宮だった正祖...
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イ・サン(正祖)は即位直後に老論派(ノロンパ)を厳しく処罰した

21代王・英祖(ヨンジョ)が歴代王最高齢の82歳で崩御すると、孫のイ・サンが22代王・正祖(チョンジョ)として即位した。その即位は、父の思悼世子(サドセジャ)を死に追いやった政敵の老論派(ノロンパ)との闘いの始まりを意味していた。大規模な粛...
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非道なクーデターだった癸酉靖難(ケユジョンナン)とは何か

金宗瑞(キム・ジョンソ)は4代王・世宗(セジョン)の統治時代に活躍した重臣だ。豪快な性格と毅然とした態度から、人々は彼を“大虎(テホ)”と呼んだ。6代王の端宗(タンジョン)がわずか11歳で即位したとき、最強の後見人になったのが、この金宗瑞だ...
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首陽大君(スヤンテグン)〔世祖(セジョ)〕が開いた秘密会議!

最高の名君と称された4代王・世宗(セジョン)の二男の首陽大君は、幼い11歳の甥だった端宗(タンジョン)の即位を不満に思っていた。王の後見人である重臣の金宗瑞(キム・ジョンソ)らが執政の主導権を握っていたからだ。首陽大君は「弱体化した王権を奪...
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明聖(ミョンソン)王后の溺愛!朝鮮王朝の重大な事件簿12

明聖(ミョンソン)王后は17歳のときに夫の顕宗(ヒョンジョン)の即位によって王妃となり、世継ぎとなる長男を19歳で出産した。その長男が19代王・粛宗(スクチョン)になったのは1674年で、明聖王后は32歳だった。高官たちから抗議を受けた意外...
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太宗(テジョン)の剛腕!朝鮮王朝の重大な事件簿11

朝鮮王朝3代王・太宗(テジョン)は、初代王・太祖(テジョ)の五男として生まれたが、後継者に指名されなかったことで「第一次王子の乱」を起こした。その後、彼はどんな行動を取ったのか。「第二次王子の乱」勃発芳遠(バンウォン)は、父親の太祖が退位し...
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太祖(テジョ)の乱心!朝鮮王朝の重大な事件簿10

朝鮮王朝の初代王である太祖(テジョ/李成桂〔イ・ソンゲ〕)。朝鮮王朝を建国したことで知られているが、彼の統治時代に、王の後継者をめぐる争いが起きている。なぜ、そのようなことが起こったのだろうか。初代王として即位した理由もともと高麗の武将だっ...
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純元(スヌォン)王后の悪政!朝鮮王朝の重大な事件簿9

19世紀前半、朝鮮王朝の政治を完全に牛耳った純元(スヌォン)王后。彼女は一族で要職を固める勢道政治に固執したが、孫の24代王・憲宗(ホンジョン)が1849年に22歳で急死したとき、最大のピンチを迎えた。王族の中で意にそぐわない男子を排除して...
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文宗(ムンジョン)の不覚!朝鮮王朝の重大な事件簿8

名君として名高い4代王・世宗(セジョン)の長男として生まれた文宗(ムンジョン)。世宗が即位して3年後の1421年に7歳で世子として指名された。それから世宗が亡くなるまでの29年間、文宗は世子として過ごしたのだが、世宗統治時代の最後の8年間は...
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思悼世子(サドセジャ)の悲劇!朝鮮王朝の重大な事件簿7

21代王・英祖(ヨンジョ)の息子である荘献(チャンホン)。彼は、王の後継者という立場でありながら、ある悲劇に見舞われてしまう。いったい何があったのだろうか。親子の間に生まれた確執英祖には息子が2人いた。長男の孝章(ヒョジャン)は、1719年...
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張禧嬪(チャン・ヒビン)の死罪!朝鮮王朝の重大な事件簿6

19代王・粛宗(スクチョン)が張禧嬪を王宮の中で見初めたのは1680年頃と言われている。そのとき、粛宗は19歳で、張禧嬪は21歳だった。粛宗の母・明聖(ミョンソン)王后は、張禧嬪を警戒した。欲の深さが彼女の表情に出ていたからだ。(adsby...
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仁祖(インジョ)の屈辱!朝鮮王朝の重大な事件簿5

光海君を追放して、16代王・仁祖(インジョ)となった綾陽君(ヌンヤングン)。彼は王として大きな屈辱を受けることになってしまう。いったいなにがあったのだろうか。王としての苦労王になる前の綾陽君は、クーデターを成功させるほど卓越した戦略性と優れ...
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光海君(クァンヘグン)の没落!朝鮮王朝の重大な事件簿4

朝鮮王朝15代王・光海君(クァンヘグン)は、10代王・燕山君(ヨンサングン)と同じく暴君として知られているが、彼の業績を見直そうという動きもある。果たして、光海君は本当に暴君なのだろうか。(adsbygoogle = window.adsb...
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仁粋(インス)大妃の脅迫!朝鮮王朝の重大な事件簿3

ドラマ『宮廷女官 チャングムを誓い』の第1回冒頭で、かつての王妃が毒をあおいで死ぬ場面がある。とても印象深いシーンだったが、このときの元王妃が廃妃・尹(ユン)氏である。彼女は、9代王・成宗(ソンジョン)の正室だった。とはいっても、側室から繰...
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世祖(セジョ)の非道!朝鮮王朝の重大な事件簿2

朝鮮王朝6代王・端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン/7代王・世祖〔セジョ〕)によって王の座を奪われている。首陽大君は、いったいなぜそのようなことをしたのだろうか。秘められた野心1452年、5代王・文宗(ムンジョン)が世を...
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