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オクニョ

『オクニョ』を10倍楽しむ豆事典1「王の名前」

ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』は、朝鮮王朝でも13代王の明宗(ミョンジョン)の統治時代が舞台になっている。明宗の父親は中宗(チュンジョン)で、兄は仁宗(インジョン)である。3人とも、名に「宗」がついている。これには、どんな意味があるの...
時代劇の悪女

文定(ムンジョン)王后!仁宗(インジョン)を毒殺した(?)冷血な継母

11代王・中宗(チュンジョン)の治世は38年の長きに及んだが、晩年は病に苦しむようになった。そんな中宗を支えたのは、世子(後の12代王・仁宗〔インジョン〕)だった。世子は中宗の2番目の正室・章敬(チャンギョン)王后が産んだ長男。病弱だった章...
華政

悪夢の父子!仁祖(インジョ)と昭顕(ソヒョン)世子の確執

1623年、16代王・仁祖(インジョ)は、15代王・光海君(クァンヘグン)からクーデターで王位を奪った。有能な王の登場を予感させた仁祖だが、即位してからは失態が目立つようになった。1624年、クーデターの功臣・李适(イ・グァル)を冷遇したこ...
時代劇の登場人物

もしかして医女・チャングム(長今)は何人もいた?

韓国時代劇の金字塔となった『宮廷女官 チャングムの誓い』。このドラマが大人気になったおかげで、朝鮮王朝時代の医女だったチャングム(長今)は超有名人になった。彼女のことを知らない韓国の人は、おそらくいないだろう。果たしてどんな人間だったのか確...
朝鮮王朝人物列伝

貴人(キイン)趙氏(チョシ)!仁祖(インジョ)の極悪な側室(後編)

朝鮮王朝人物列伝/第35回1645年4月23日、昭顕(ソヒョン)は帰国してから2カ月後に高熱を出して倒れてしまう。彼に仕えていた高官たちは、回復することを願って李馨益(イ・ヒョンイク)の鍼治療に望みを託した。しかし、病状は悪化してしまい、昭...
オクニョ

尹元衡(ユン・ウォニョン)は何をした?『オクニョ 運命の女』に登場

尹元衡(ユン・ウォニョン)の実姉は、11代王・中宗(チュンジョン)の3人目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。狡猾な尹元衡は、姉の威光を利用して大出世を果たしていった。鄭蘭貞との出会い文定王后が中宗の継妃になったのは1517年だった。...
朝鮮王朝人物列伝

貴人(キイン)趙氏(チョシ)!仁祖(インジョ)の極悪な側室(前編)

朝鮮王朝人物列伝/第34回貴人(キイン)趙氏(チョシ)は、16代王・仁祖(インジョ)の側室だった女性だ。いったい彼女は存命中に何をして悪女と呼ばれるようになったのか。貴人・趙氏の人生の歩みを辿ってみよう。仁祖に愛された女官1629年、趙氏は...
オクニョ

明宗(ミョンジョン)は何をした?『オクニョ 運命の女』に登場

朝鮮王朝の13代王・明宗(ミョンジョン)は、1534年に生まれた。父は11代王・中宗(チュンジョン)で、母は中宗の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。文定王后は中宗との間に1男4女をもうけたが、その「1男」が明宗だった。(ads...
オクニョ

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)は何をした?『オクニョ 運命の女』に登場

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の母は奴婢(ぬひ)だった。貧しく最下層の身分だった鄭蘭貞は、自ら妓生(キセン)となって宴席で酔客の相手をした。そして、出世しそうな男を探した。そこで見つけたのが尹元衡(ユン・ウォニョン)だった。高官の正妻を狙う尹...
華政

仁祖(インジョ)はなぜ昭顕(ソヒョン)世子の一家を滅ぼしたのか

世子(セジャ)といえば、朝鮮王朝の皇太子である。次の王が約束された身分なのだ。それなのに、その世子の中で外国の人質になった人がいる。それが、16代王・仁祖(インジョ)の長男だった昭顕(ソヒョン)世子である。(adsbygoogle = wi...