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時代劇の登場人物

絶世の美女と称された張禧嬪(チャン・ヒビン)の絶頂期はいつ?

1680年の秋、19代王・粛宗(スクチョン)は女官だった張禧嬪(チャン・ヒビン)の美貌に目を見張った。この年には粛宗の最初の正妻だった仁敬(インギョン)王后が亡くなっているが、粛宗の心はすでに張禧嬪しか見えていなかった。そのとき、粛宗が19...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝で一番ひどい極悪ファミリーとは?

朝鮮王朝の政治の世界では、多くの悪人が暗躍していた。それは、韓国時代劇が描くとおりだ。その中で家族がこぞって悪人だったのが、文定(ムンジョン)王后と尹元衡(ユン・ウォニョン)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)のファミリーだった。(adsbygo...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝で一番の聖女だった王妃は誰なのか?

朝鮮王朝には王妃が42人いたが、典型的な悪女だったのが文定(ムンジョン)王后と貞純(チョンスン)王后だ。2人は権力を握って悪行を繰り返した。こうした悪女と正反対で、一番の聖女と言われた王妃は誰だったのか。(adsbygoogle = win...
時代劇の登場人物

危篤になる前のイ・サン(正祖〔チョンジョ〕)は何を語ったか

1800年6月、正祖の体調が悪化した。それでも彼は、薬を調合する現場を自ら視察している。彼自身が薬について詳しかったこともあるが、おそらく毒殺されることを極度に警戒していたものと思われる。(adsbygoogle = window.adsb...
時代劇の登場人物

ファン・ジニ(黄真伊)!男なら誰もが会いたがった

美しい容姿と優れた感性によって、男たちを手玉に取った妓生(キーセン)だったファン・ジニ(黄真伊)〔生没年不詳〕。正確な出自はわからないが、幼い頃に父親が家を出ていき、母親1人の手で育てられたというのが通説だ。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

文定(ムンジョン)王后が明宗(ミョンジョン)を不幸にした!

朝鮮王朝の13代王・明宗(ミョンジョン)は、1534年に生まれた。父は11代王・中宗(チュンジョン)で、母は中宗の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。文定王后は中宗との間に1男4女をもうけたが、その「1男」が明宗だった。(ads...
時代劇の登場人物

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の哀れな末路は何を物語るのか

朝鮮王朝時代には、最高峰とも言える品階(正一品と従一品)を持った官僚の妻には、「貞敬(チョンギョン)夫人」という封爵が与えられた。この封爵は、民間女性の最高位である。それを受けたのが鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)だったのだが……。(adsby...
歴史探訪

宗廟(チョンミョ)/朝鮮王朝王宮探訪6

宗廟(チョンミョ)は正確に言うと王宮ではありません。しかし、ある意味では王宮以上に重要な場所でした。なぜなら、ここには朝鮮王朝の歴代の王と王妃の位牌が丁重に祀られているからなのです。(adsbygoogle = window.adsbygo...
歴史探訪

慶熙宮(キョンヒグン)/朝鮮王朝王宮探訪5

朝鮮王朝の「五大古宮」の中で一番規模が小さいのが慶熙宮(キョンヒグン)です。五大古宮の中では最も西側に位置しています。ここも、歴史に翻弄されて様々な運命をたどっています。(adsbygoogle = window.adsbygoogle |...
歴史探訪

徳寿宮(トクスグン)/朝鮮王朝王宮探訪4

徳寿宮が誕生する過程には、朝鮮王朝の王位継承に関する逸話がありました。それは、1469年のことです。8代王の睿宗(イェジョン)は即位して1年あまりで亡くなってしまいました。あまりにも突然の死であったため、後継者は決まっていなかったのです。当...