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時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はワガママ粛宗(スクチョン)の犠牲者の1人!

張禧嬪(チャン・ヒビン)は「朝鮮王朝三大悪女」の一人に数えられているが、一般的な印象では一番の悪女と思われてきた。それは、これまでに韓国時代劇で辛辣(しんらつ)に描かれてきたことが強く影響している。しかし、正史の「朝鮮王朝実録」に残された記...
時代劇の登場人物

晩年に悲劇続きだった世祖(セジョ)は因果応報だったのか

朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖は晩年に次々と悲劇に見舞われたのだが……。非道をつぐなうかのように甥の端宗(...
時代劇の登場人物

『イ・サン』の主人公の正祖(チョンジョ)は本当に名君だった?

朝鮮王朝時代の名君と言えば、なんといっても、ハングルを作った4代王・世宗(セジョン)があまりに有名だ。今でも韓国の小学校に行けば世宗の銅像がよくあるし、1万ウォン紙幣の肖像画になっている。この世宗に名声では及ばないが、匹敵するほどの名君だっ...
時代劇の登場人物

世子(セジャ)はどのように教育されたのか

朝鮮王朝では、国王の正式な後継者のことを世子(セジャ)と呼びました。筆頭候補は王の長男ですが、健康面や能力を見て二男以下が選ばれることもありました。その最終決定者は現役の王であり、王は春の吉日を選んで世継ぎを決めました。(adsbygoog...
時代劇の登場人物

文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の悪行を暴く!

朝鮮王朝時代に王宮で起こった奇怪な事件として有名な「灼鼠(しゃくそ)の変」。この事件は韓国時代劇でも何度か取り上げられたが、どの作品でも文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)が共謀して起こしたという筋書きになっていた。(ads...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)は張禧嬪(チャン・ヒビン)を死罪にするとき何を語ったか

一度は廃妃になりながら1994年に王妃に復帰した仁顕(イニョン)王后だったが、長く病に苦しみ1701年8月14日に亡くなった。その後に張禧嬪(チャン・ヒビン)が仁顕王后を呪詛(じゅそ)していたことが発覚し、粛宗(スクチョン)は激怒した。(a...
時代劇の登場人物

光海君を憎悪した仁穆王后は斬首を強く主張!

仁穆(インモク)王后は光海君(クァンヘグン)にとって継母にあたる女性だった。しかし、2人の関係は後に険悪となった。王位を安定させるために、光海君が仁穆王后の最愛の息子の命を奪ったからだ。(adsbygoogle = window.adsby...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)は粛宗(スクチョン)の息子でないという驚きの説もあった!

トンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)は1718年に亡くなり、粛宗(スクチョン)も1720年に世を去った。そして、張禧嬪が産んだ王子が20代王・景宗(キョンジョン)として即位した。(adsbygoogle = window.adsbygo...
時代劇の登場人物

「三大悪女」の中で実は悪女でなかったのが張禧嬪(チャン・ヒビン)?

朝鮮王朝三大悪女と呼ばれているのは、燕山君(ヨンサングン)の側室だった張緑水(チャン・ノクス)、巨悪の文定(ムンジョン)王后の手先だった鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、そして、張禧嬪(チャン・ヒビン)である。果たして、張禧嬪は本当に悪女だった...
時代劇の登場人物

申師任堂(シン・サイムダン)はどんな女性だったのか

申師任堂(シン・サイムダン)は1504年に生まれて1551年に亡くなった朝鮮王朝時代の女性芸術家だ。今でも韓国ではとても尊敬されており、5万ウォン(約5千円)という最高額紙幣の肖像画になっている。まさに天才申師任堂は、小さい頃から絵がとても...