英祖

朝鮮王朝全史

トンイから徹底的な教育を受けた英祖(ヨンジョ)!朝鮮王朝全史21

後世において名君と称された21代王の英祖(ヨンジョ)。彼がそこまで評価されたのは、母である淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の影響が大きい。彼女はドラマ『トンイ』の主人公のモデルだった女性だ。(adsbygoogle = window.adsb...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)に確執が生まれた日

1735年に生まれた思悼世子(サドセジャ)は神童と呼ばれた。喜んだ父の英祖(ヨンジョ)は、思悼世子が10歳のときから政治の表舞台にデビューさせた。これがいけなかった。当時の主流派閥は老論派(ノロンパ)だったが、思悼世子は老論派を批判してしま...
華政

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
朝鮮王朝劇場

痛恨の事件を語る英祖(ヨンジョ)/朝鮮王朝劇場3

英祖(ヨンジョ)とは誰か?生没年は1694年~1776年。ドラマ『トンイ』の主人公となった淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏を母に、19代王・粛宗(スクチョン)を父に生まれた。1724年に異母兄の景宗(キョンジョン)が亡くなり、21代王として即...
おどろき国王列伝

英祖〔ヨンジョ〕/朝鮮王朝おどろき国王列伝4

第4回 人事政策で大きな功績を上げた国王21代王・英祖(ヨンジョ)は、19代王・粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクビン)・崔(チェ)氏との間に生まれた。彼は、朝鮮王朝27人の王の中で一番長生きした王として知られている。いったいどのような王だった...
朝鮮王朝人物列伝

英祖(ヨンジョ)!一番長生きした国王

朝鮮王朝人物列伝/第3回朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)と側室の叔嬪・崔氏(スクビン・チェシ)との間に生まれた21代王・英祖(ヨンジョ)は、在位中に人事問題で大きな功績を上げたのだが……。英祖の誕生1720年に朝鮮王朝19代王・粛宗が亡...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第5回/不可解な生母の意図〕

米びつに閉じ込められた思悼世子(サドセジャ)の生死はどのようになっていたのだろうか。食料も水も与えられず狭い空間に閉じ込められたままの思悼世子は、まだ生きていたのかどうか。それは誰にもわからないことだった。死後に名誉を回復思悼世子が米びつの...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第4回/米びつに閉じ込められた世子〕

英祖(ヨンジョ)は意地になって、「たったいま世子(セジャ)を廃したのだが、史官はちゃんと聞いていたのか」と大声を出した。史官といえば正式な記録を残す官僚である。英祖は、自分の言葉を正式な文書に残すことをはっきりと要求した。懇願する世子思悼世...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第3回/自決の強要〕

重臣たちは執拗に、思悼世子(サドセジャ)を告発した羅景彦(ナ・ギョンオン)の処罰を求めた。彼らは官僚機構の秩序を守るためにも羅景彦を生かしてはおけないと考えていたのだが、果たして理由はそれだけだったのか。むしろ、羅景彦に生きていてもらっては...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)〔第2回/告発された世子〕

思悼世子(サドセジャ)をめぐって朝鮮王朝が大混乱に陥ったのは、1762年5月22日のことだった。世子が住む東宮(トングン)で働く羅景彦(ナ・ギョンオン)という者が、「世子が内侍(ネシ/王宮に仕える宦官)たちと組んで謀反をたくらんでいます」と...