歴史

時代劇の登場人物

安平大君(アンピョンデグン)と首陽大君(スヤンデグン)の対立の結末は?

◆首陽大君(スヤンデグン/1417~1468年) 世宗(セジョン)の二男で、1455年に世祖(セジョ)として即位した。◆安平大君(アンピョンデグン/1418~1453年) 世宗(セジョン)の三男で、王位を狙って甥の端宗(タンジョン)を脅した...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝・国王の名前の付け方について

朝鮮王朝には合計で27人の王がいた。その名前を見ていくと、王の名の最後が「祖」「宗」「君」の3つにわかれている。それぞれにどんな意味があるのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push...
時代劇の登場人物

不可解な昭顕世子(ソヒョンセジャ)の急死

1637年1月、侵攻してきた清に屈伏した16代王・仁祖(インジョ)は、清の皇帝の前で屈辱的な謝罪を行ないました。その代償は大きく、仁祖の3人の息子たちは人質として清に連行されました。長男の昭顕(ソヒョン)世子(セジャ)も長く清に抑留されたの...
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)の末路!彼は王宮を追放された後にどうなった?

1623年に仁祖(インジョ)がクーデターを起こして、光海君(クァンヘグン)は廃位となった。王宮を追われた国王は燕山君(ヨンサグン)に続いて2人目だが、光海君の場合は、その後にどんな末路をたどったのだろうか。(adsbygoogle = wi...
時代劇の登場人物

イ・サンが父・思悼世子(サドセジャ)の助命を嘆願したのは事実なのか?

時代劇『イ・サン』の始まりでは、英祖(ヨンジョ)の息子の思悼世子(サドセジャ)が米びつに閉じ込められている場面が描かれていた。思悼世子の息子のイ・サン(当時10歳で後の22代王・正祖〔チョンジョ〕)は、米びつに近づいてはならないという王命に...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)が燕山君(ヨンサングン)に代わって王になった日!

1506年、暴君・燕山君(ヨンサングン)の最悪な政治に危機感を持った高官たちがクーデターを起こした。彼らはまず、燕山君の異母弟にあたる晋城大君(チンソンデグン)を訪ねた。燕山君の後に王位に就いてもらうためである。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

李成桂(イ・ソンゲ)はこうして初代王の太祖(テジョ)になった

高麗王朝の末期、1335年生まれの李成桂(イ・ソンゲ)は、最上位の将軍にのぼりつめていた。1388年、中国大陸の明(ミン)と高麗との間に領土紛争が起こった。高麗王は重臣たちを集めて善後策を協議した。その結果、李成桂は明への出兵を強く要請され...
時代劇の登場人物

世祖(セジョ)はなぜ朝鮮王朝でも評判が悪いのか

世祖は甥の端宗(タンジョン)から王位を奪って1455年に7代王となった。彼の祖父である3代王・太宗(テジョン)も異母兄弟と骨肉の争いを起こして王になっている。しかし、建国当時と違って、すでに儒教の倫理観が社会に浸透していた時期だっただけに、...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』に登場する端敬(タンギョン)王后の運命!

韓国時代劇の『七日の王妃』はタイトルの意味が深い。朝鮮王朝の歴史上、わずか7日間だけ王妃の座に就いた女性が存在する。それが、1487年に生まれて1557年に亡くなった端敬(タンギョン)王后である。刺客と錯覚暴君として悪名が高かった10代王・...
時代劇の登場人物

正祖(チョンジョ)の改革をつぶした貞純(チョンスン)王后

正祖(チョンジョ)は名君として今の韓国でも尊敬されています。4代王・世宗(セジョン)ほどではないにしても、その次くらいの評価を得ています。政治的な業績もたくさんありますが、特に、身分が低くても才能がある人を抜擢して、将来に夢を持てる社会を築...
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悲劇の国王・端宗(タンジョン)

端宗(タンジョン)の復位を狙って世祖(セジョ)の暗殺を狙った6人は、「死六臣」と呼ばれて庶民から大きな尊敬を集めます。忠義に殉じた高潔な志士というわけです。世祖からすると、端宗がこのまま生きていると死六臣のような事件がまた起こる、と疑心暗鬼...
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正祖(チョンジョ)が王として歩んだ人生とは?

傑作時代劇『イ・サン』の主人公になった22代王の正祖(チョンジョ)は、1752年に生まれた。父は思悼世子(サドセジャ)で母は恵慶宮(ヘギョングン)であった。史実の正祖はどんな人生を歩んだのだろうか。(adsbygoogle = window...
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罵声を浴びた仁祖(インジョ)

1623年、光海君(クァンヘグン)に対して怨みを持っていた綾陽君(ヌンヤングン)がクーデターを起こし、油断していた光海君は廃位となって王宮を追われ、江華島(カンファド)に流罪となりました。(adsbygoogle = window.adsb...
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端敬(タンギョン)王后を廃妃にした中宗(チュンジョン)

燕山君(ヨンサングン)を廃位にするためのクーデターで中心的な役割を担ったのが朴元宗(パク・ウォンジョン)という高官でした。彼には、燕山君に仕返しをしなければならない怨みがありました。(adsbygoogle = window.adsbygo...
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正史『朝鮮王朝実録』で極端に悪く書かれた燕山君(ヨンサングン)!

朝鮮王朝の27人の国王の中で、10代王の燕山君(ヨンサングン)は暴君として評判が最悪です。こういう国王がなぜ即位に至ったのか……それはまさに歴史の「落とし穴」と言えるでしょう。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
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ソウル中心部にある李舜臣の像

朝鮮王朝は1392年に始まってから、王の後継者をめぐって骨肉の争いがあったとはいえ、対外的に平和な日々を過ごしていました。1592年といえば、創設から200周年で記念すべき年だったのですが、お祭り気分は吹っ飛んで存亡の危機を迎えます。豊臣軍...
時代劇の登場人物

明宗(ミョンジョン)は母の文定(ムンジョン)王后の悪政に苦しめられた

1545年、12代王・仁宗(インジョン)が亡くなり、異母弟の明宗(ミョンジョン)が即位した。彼の母は、中宗(チュンジョン)の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。彼女が行なった悪政は息子の明宗をとことん苦しめた。横暴な2人(ads...
時代劇の登場人物

世宗を最高の名君にした訓民正音(フンミンジョンウム)の創製!

ハングルの基となったのが、4代王・世宗(セジョン)が1443年に完成させた「訓民正音(フンミンジョンウム)」である。しかし、なぜかその創製過程に関する動きは一切記録されていない。漢字を使わない新しい文字創製に、公然と反対する勢力も多かったと...