朝鮮王朝

歴史探訪

景福宮(キョンボックン)/朝鮮王朝王宮探訪1

1392年、李成桂(イ・ソンゲ/初代王の太祖〔テジョ〕)は朝鮮王朝を建国しました。首都の漢陽(ハニャン)は、現在のソウルです。王朝の拠点となる王宮の建設は、1395年に始まりました。(adsbygoogle = window.adsbygo...
時代劇の登場人物

光海君と仁祖のライバル物語5「失政」

貞明(チョンミョン)公主は、クーデターの直後には結婚できたが、20歳だったので、当時としては遅い結婚だった。当時のしきたりでは、王女は結婚したらすぐ外に出ることになっているので、外に大きな屋敷を構えた。無能な王異例だったのは、全羅道(チョル...
時代劇の登場人物

光海君と仁祖のライバル物語4「大義名分」

綾陽君(ヌンヤングン/後の仁祖)は仁穆王后の怒りがあまりに大きいので、その場を退散して、また改めて出掛けた。仁穆王后も少し頭を冷やしたようで、「大義名分を出すには条件がある。あの化け物の首を取ってまいれ」と言った。「首を取ってまいれ」綾陽君...
時代劇の登場人物

光海君と仁祖のライバル物語3「怨恨」

光海君は「明は滅亡して後金の時代になる」と予測していた。「明に肩入れするとうちの国もやられてしまう」ということで、やむを得ず援軍を出すときは最小限にして、後金に対して「事情があって明に援軍を出していますが、そちらに逆らう気はないですから」と...
時代劇の登場人物

光海君と仁祖のライバル物語2「外交」

宣祖があと5年ほど生きていたら永昌大君が王になっていた可能性が高い。だからこそ、光海君の一派が毒殺したのではないかと言われている。光海君の側近には、悪女として有名な金介屎(キム・ゲシ)という女性がいた。彼女は、典型的な悪女と言われている恐ろ...
時代劇の登場人物

光海君と仁祖のライバル物語1「即位」

朝鮮王朝の1592年というと朝鮮出兵であった。豊臣軍が攻めてきた年だ。そのときの王は、14代王・宣祖(ソンジョ)だった。それまでの13代目までは、すべて国王の正室から生まれていて、正統的な王位継承者なのだが、宣祖は側室から生まれた子供だった...
時代劇の登場人物

筋金入りの悪女だった金介屎(キム・ゲシ)

金介屎(キム・ゲシ)は、15代王・光海君(クァンヘグン)を裏で支えていた女性だが、目的のためなら手段を選ばなかった。果たして、どんな悪事を働いたのか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push...
時代劇の登場人物

仁祖(インジョ)の裏で暗躍した貴人(キイン)・趙氏(チョシ)!

貴人(キイン)というのは、側室に与えられる二番目に高い品階のことである。最終的に貴人まで昇格した趙氏(チョシ)は、仁祖の長男夫婦に対してどれほどの悪事を働いたのだろうか。失意の仁祖をなぐさめた側室仁祖(インジョ)が統治していた1636年12...
時代劇の登場人物

巨悪だった貞純(チョンスン)王后

1762年、英祖(ヨンジョ)は息子の思悼(サド)世子を米びつに閉じ込めて餓死させた。なぜ、親子の確執が生まれたのか。当時、王宮の中でも派閥争いが激化していた。その中で、思悼世子を陥れるために彼の行状を英祖に悪く報告していたのが、老論(ノロン...
時代劇の登場人物

悪女と言えば張禧嬪(チャン・ヒビン)

貧しい家庭に生まれた張禧嬪(チャン・ヒビン)は、女官として王宮で働けるようになった。美しい容姿を持つ彼女を一目見た19代王の粛宗(スクチョン)は、やがて彼女を自分の側室にした。そこから、張禧嬪は一気に頂上まで駆け登っていった。王妃となった張...