朝鮮王朝

時代劇の登場人物

『イ・サン』の主人公の正祖(チョンジョ)は本当に名君だった?

朝鮮王朝時代の名君と言えば、なんといっても、ハングルを作った4代王・世宗(セジョン)があまりに有名だ。今でも韓国の小学校に行けば世宗の銅像がよくあるし、1万ウォン紙幣の肖像画になっている。この世宗に名声では及ばないが、匹敵するほどの名君だっ...
時代劇の登場人物

世子(セジャ)はどのように教育されたのか

朝鮮王朝では、国王の正式な後継者のことを世子(セジャ)と呼びました。筆頭候補は王の長男ですが、健康面や能力を見て二男以下が選ばれることもありました。その最終決定者は現役の王であり、王は春の吉日を選んで世継ぎを決めました。(adsbygoog...
時代劇の登場人物

文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の悪行を暴く!

朝鮮王朝時代に王宮で起こった奇怪な事件として有名な「灼鼠(しゃくそ)の変」。この事件は韓国時代劇でも何度か取り上げられたが、どの作品でも文定(ムンジョン)王后と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)が共謀して起こしたという筋書きになっていた。(ads...
時代劇の登場人物

粛宗(スクチョン)は張禧嬪(チャン・ヒビン)を死罪にするとき何を語ったか

一度は廃妃になりながら1994年に王妃に復帰した仁顕(イニョン)王后だったが、長く病に苦しみ1701年8月14日に亡くなった。その後に張禧嬪(チャン・ヒビン)が仁顕王后を呪詛(じゅそ)していたことが発覚し、粛宗(スクチョン)は激怒した。(a...
時代劇の登場人物

光海君を憎悪した仁穆王后は斬首を強く主張!

仁穆(インモク)王后は光海君(クァンヘグン)にとって継母にあたる女性だった。しかし、2人の関係は後に険悪となった。王位を安定させるために、光海君が仁穆王后の最愛の息子の命を奪ったからだ。(adsbygoogle = window.adsby...
時代劇の登場人物

英祖(ヨンジョ)は粛宗(スクチョン)の息子でないという驚きの説もあった!

トンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)は1718年に亡くなり、粛宗(スクチョン)も1720年に世を去った。そして、張禧嬪が産んだ王子が20代王・景宗(キョンジョン)として即位した。(adsbygoogle = window.adsbygo...
時代劇の登場人物

「三大悪女」の中で実は悪女でなかったのが張禧嬪(チャン・ヒビン)?

朝鮮王朝三大悪女と呼ばれているのは、燕山君(ヨンサングン)の側室だった張緑水(チャン・ノクス)、巨悪の文定(ムンジョン)王后の手先だった鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、そして、張禧嬪(チャン・ヒビン)である。果たして、張禧嬪は本当に悪女だった...
時代劇の登場人物

申師任堂(シン・サイムダン)はどんな女性だったのか

申師任堂(シン・サイムダン)は1504年に生まれて1551年に亡くなった朝鮮王朝時代の女性芸術家だ。今でも韓国ではとても尊敬されており、5万ウォン(約5千円)という最高額紙幣の肖像画になっている。まさに天才申師任堂は、小さい頃から絵がとても...
時代劇の登場人物

絶世の美女と称された張禧嬪(チャン・ヒビン)の絶頂期はいつ?

1680年の秋、19代王・粛宗(スクチョン)は女官だった張禧嬪(チャン・ヒビン)の美貌に目を見張った。この年には粛宗の最初の正妻だった仁敬(インギョン)王后が亡くなっているが、粛宗の心はすでに張禧嬪しか見えていなかった。そのとき、粛宗が19...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝で一番ひどい極悪ファミリーとは?

朝鮮王朝の政治の世界では、多くの悪人が暗躍していた。それは、韓国時代劇が描くとおりだ。その中で家族がこぞって悪人だったのが、文定(ムンジョン)王后と尹元衡(ユン・ウォニョン)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)のファミリーだった。(adsbygo...