朝鮮王朝

時代劇の登場人物

ソウル中心部にある李舜臣の像

朝鮮王朝は1392年に始まってから、王の後継者をめぐって骨肉の争いがあったとはいえ、対外的に平和な日々を過ごしていました。1592年といえば、創設から200周年で記念すべき年だったのですが、お祭り気分は吹っ飛んで存亡の危機を迎えます。豊臣軍...
時代劇の登場人物

明宗(ミョンジョン)は母の文定(ムンジョン)王后の悪政に苦しめられた

1545年、12代王・仁宗(インジョン)が亡くなり、異母弟の明宗(ミョンジョン)が即位した。彼の母は、中宗(チュンジョン)の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后である。彼女が行なった悪政は息子の明宗をとことん苦しめた。横暴な2人(ads...
時代劇の登場人物

世宗を最高の名君にした訓民正音(フンミンジョンウム)の創製!

ハングルの基となったのが、4代王・世宗(セジョン)が1443年に完成させた「訓民正音(フンミンジョンウム)」である。しかし、なぜかその創製過程に関する動きは一切記録されていない。漢字を使わない新しい文字創製に、公然と反対する勢力も多かったと...
時代劇の登場人物

最強の親子!イ・バンウォン(太宗〔テジョン〕)と世宗(セジョン)

世宗(セジョン)が1397年に生まれたとき、父親の太宗(テジョン)は波乱の中にいた。彼は世子(セジャ)の指名からはずれてしまったが、異母弟の芳碩(パンソク)を排除して自分が正当な王位継承者であることを力で見せつけようとした。三男の能力を評価...
時代劇の登場人物

李成桂(イ・ソンゲ)が太祖(テジョ)として即位!

朝鮮王朝は1392年に建国されました。初代王・太祖(テジョ)となったのが李成桂(イ・ソンゲ)です。彼は、高麗王朝の武将でしたが、最高実力者となって高麗王を追放して自ら新しい王朝を開きました。(adsbygoogle = window.ads...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝の国王や世子を毒殺した疑いをかけられた五大王族

朝鮮王朝では国王や世子が毒殺された、という疑惑が多い。そうした疑惑の張本人になっている5人は、世祖(セジョ)、文定王后(ムンジョンワンフ)、仁祖(インジョ)、英祖(ヨンジョ)、貞純王后(チョンスンワンフ)である。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

光海君は廃位になるほどの悪政をしたのか?

1623年、仁祖(インジョ)がクーデターを起こして光海君を王宮から追い出すとき、光海君の悪政として4つの点を糾弾した。果たして、その4つは正当な根拠があると言えるのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
時代劇の登場人物

「次代の国王」のはずが命を奪われた3人の世子(セジャ)とは?

世子(セジャ)といえば、国王の正式な後継者です。それなのに、命を奪われてしまった3人の世子がいます。果たして、志なかばにしてこの世を去った3人とは、誰なのでしょうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ...
時代劇の登場人物

文定(ムンジョン)王后は人生の中でどんな悪事を働いたか

文定(ムンジョン)王后は、息子を王にするという野望を叶えるために様々な悪事を働いた悪女である。13代王・明宗(ミョンジョン)の母親である彼女は、存命中にいったい何をしたのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
時代劇の登場人物

イ・サン(正祖〔チョンジョ〕)の妻の孝懿(ヒョイ)王后とは誰か?

ドラマ『イ・サン』は、朝鮮王朝後期の名君と讃えられた22代王・正祖(チョンジョ/在位は1776~1800年)の一代記だが、同時に、王を取り巻く女性の立場を明確に見せてくれた作品であった。その中で、特に興味深かったのが妻の孝懿(ヒョイ)王后だ...