韓国の歴史

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150年で住人が半分になった朝鮮王朝の王宮!

王宮の中心に住んでいたのは、もちろん王族です。この人たちが王宮の主役でした。政治と行政を担当する高官たちは王宮の外に自分の屋敷を構えて王宮まで通ってきていましたし、実務を担当する下級の官吏たちも通常は王宮の外に住居をもっていました。王宮には...
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王妃の姓で多かった「上位の3つ」は何か?

歴代王27人の妻となった王妃42人の姓を調べてみますと、一番多いのが「金(キム)」の10人でした。「金」は昔も今も朝鮮半島の人口の20%以上を占める“圧倒的に番多い姓”ですから、王妃の姓に多いのも納得できます。その次に多かった姓は何でしょう...
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朝鮮王朝はなぜ儒教を国教に取り入れたのか

韓国時代劇をより深く理解するためには、朝鮮王朝時代に社会に広く浸透した儒教を知ることも大切です。そもそも、朝鮮王朝時代にはなぜ儒教が重んじられたのでしょうか。その背景を説明します。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
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朝鮮王朝の王と王妃/どちらが長生きしたのか

王と王妃の平均寿命を比較してみよう。朝鮮王朝の27人の王の平均寿命は46.1歳だった。また、42人の王妃の平均寿命は48.7歳である。つまり、平均的に王妃のほうが2.6歳だけ長生きしていたことになる。(adsbygoogle = windo...
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朝鮮王朝はなぜ518年間も続いたのか

朝鮮王朝を描いた時代劇で一番よく登場してくるのは、王ではないだろうか。なんといっても、「朝鮮王朝実録」によって王の言動のあらかたが把握されている。即位から亡くなるまで、王は毎日の行動と発言を側近たちによって記録され続けたのだ。これだけ人物像...
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景福宮(キョンボックン)!歴史の荒波を乗り越えて甦った王宮

初代王・太祖(テジョ)が朝鮮王朝の正宮として建造した景福宮。朝鮮王朝最初の王宮は、幾度となく戦渦に巻き込まれ、焼失と再建を繰り返す。現在もソウル中心部で、最も威厳ある姿を見せている朝鮮王朝の象徴がたどった数奇な運命とは……。(adsbygo...
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『春香伝』(チュニャンジョン)!朝鮮王朝最高の伝承物語

韓国の人なら誰もが知っている『春香伝』は、過去に何度も映画やドラマになっている。どんな内容なのか。17世紀後半、全羅道(チョルラド/朝鮮半島西南部の地域)で暮らしていた元妓生の月梅(ウォルメ)がかわいい娘を産んだ。それが春香(チュニャン)だ...
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現代韓国の序列主義の根源は朝鮮王朝時代の身分制度?

朝鮮王朝では厳しい身分制度が維持された。身分が違うと、着る服装から食卓のおかずの数まで違っていた。そんな身分制度によって、人々は序列をつけられたのだ。もちろん、今の韓国に身分制度は残っていないが、「序列」という意識は強烈に残ってしまった。韓...
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朝鮮王朝国王の現実!27人の中で8人が生前退位

1392年から1910年まで続いた朝鮮王朝。国王は27人いたが、その中で亡くなる前に王位から降りた人は8人いる。隠居、譲位、クーデター……など、その理由はさまざまだ。その経緯を振り返ってみよう。建国当初は生前退位が続いた亡くなるまで国王であ...