話題作

華政

光海君(クァンヘグン)を追放した仁祖(インジョ)に大義名分はあるのか?

1623年、綾陽君(ヌンヤングン)と呼ばれていた仁祖が15代王・光海君をクーデターで廃位させた事件は、歴史的に「仁祖反正」と呼ばれている。「反正(パンジョン)」には、間違った政治をただす、という意味がある。つまり、「仁祖反正」は単なる反乱で...
華政

流刑地の済州島で世を去った光海君(クァンヘグン)

朝鮮王朝が実施した流刑は、罪の軽重によって流配地を決定するというものだった。つまり、重い罪を負うほど漢陽(ハニャン/現在のソウル)から遠い場所に流されたのである。特に、多かったのが朝鮮半島西南部の諸島や済州島(チェジュド)。とりわけ、朝鮮王...
華政

光海君(クァンヘグン)!再評価される暴君

最近は韓国時代劇で取り上げられることが多い光海君(クァンヘグン)。朝鮮王朝の歴代王の中でも、現在の韓国で特に関心を持たれている。結果的に王宮を追放されたこの国王は、どんな人生を歩んだのだろうか。燕山君と何が違うのか1392年から1910年ま...
華政

申師任堂(シンサイムダン)!イ・ヨンエが『師任堂、色の日記』で演じた女性

イ・ヨンエがドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』で朝鮮王朝時代に実在した申師任堂に扮している。この申師任堂は「良妻賢母の鑑」と称されるほど、歴史的にも有名な女性である。果たして、どんな人生を歩んだのだろうか。すでに息子が紙幣の肖像画に!...