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朝鮮王朝全史

最高実力者になった李成桂(イ・ソンゲ)!朝鮮王朝全史1

韓国時代劇の8割以上は朝鮮王朝時代が舞台になっている。それだけに、朝鮮王朝の歴史がわかれば、さらに面白く時代劇を見られる。特に、王朝絵巻の主役は27人の王。そうした歴代の王は、果たしてどのような時代を作っていったのか。新たな王の予感朝鮮(チ...
時代劇の登場人物

『テバク』の中盤では粛宗(スクチョン)の後継者争いが描かれる!

ドラマ『テバク』では、19代王・粛宗(スクチョン)とその王子たちのことがよく扱われている。歴史の事実を見ていくと、その時期の朝鮮王朝はどんな情勢になっていたのか。現実の世界を見てみよう。一筋縄ではいかない王ドラマ『テバク』では、第9話からイ...
朝鮮王朝劇場

愚かな仁祖(インジョ)の反省!朝鮮王朝劇場6

仁祖(インジョ)とは誰か。生没年は1595年~1649年。朝鮮王朝の16代王。在位は1623年~1649年。光海君(クァンヘグン)を1623年に追放して即位したが、失政が続いて苦しい統治を強いられた。1637年には清の大軍に敗れ、清の皇帝の...
朝鮮王朝劇場

呆然とする思悼世子(サドセジャ)/朝鮮王朝劇場5

思悼世子(サドセジャ)とは誰か?生没年は1735年~1762年。21代王・英祖(ヨンジョ)の息子で、母は英祖の側室であった映嬪(ヨンビン)・李(イ)氏。思悼世子は幼い頃から頭脳明晰だった。しかし、成人してから素行が悪く、英祖の逆鱗(げきりん...
時代劇の登場人物

光宗(クァンジョン)の栄光と苦悩!イ・ジュンギが演じた王の真実

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
朝鮮王朝劇場

謎の王命を語る粛宗(スクチョン)/朝鮮王朝劇場4

粛宗(スクチョン)とは誰か。生没年は1661年~1720年。1674年に19代王として即位。政治的な業績も多かったが、女性問題でよくトラブルを起こして王宮内を混乱させた。1689年に、仁顕(イニョン)王后を離縁して、側室だった張禧嬪(チャン...
華政

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
華政

『イ・サン』が描いた正祖(チョンジョ)と洪国栄(ホン・グギョン)の関係は真実?

ドラマ『イ・サン』では正祖(チョンジョ)の名君ぶりがたっぷりと描かれたが、その正祖を補佐して活躍したのが洪国栄(ホン・グギョン)だった。しかし、2人は最後に悲劇的な結末を迎えてしまうのだが……。王に次ぐ最高実力者1776年に即位して政治改革...
悪女たちの朝鮮王朝

粛宗(スクチョン)に愛された張禧嬪(チャン・ヒビン)/悪女たちの朝鮮王朝5

国王や著名な学者たちの肖像画はよく残っているが、朝鮮王朝時代の女性に関してはほとんど見当たらない。そのことが惜しまれる。張禧嬪(チャン・ヒビン)の肖像画が残っていれば、どんなに興味深かったことか。いずれにしても、好色だった粛宗(スクチョン)...
悪女たちの朝鮮王朝

正祖(チョンジョ)の宿敵だった貞純(チョンスン)王后/悪女たちの朝鮮王朝2

21代王・英祖(ヨンジョ)が長年連れ添った最初の正室の貞聖(チョンソン)王后を亡くしたのは1757年のことだった。その2年後に新しい王妃として迎えたのが貞純(チョンスン)王后である。10歳も下の息子貞純王后の実家は名門の一族ではあったが、父...