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オクニョ

文定(ムンジョン)王后は何をした?『オクニョ 運命の女』に登場

NHKの総合テレビで放送の『オクニョ 運命の女(ひと)』。このドラマに登場する文定(ムンジョン)王后は、歴史的にも政治を我が物顔に牛耳った悪女であった。果たして、何をしたのか。国王の暗殺を狙った文定王后は、朝鮮王朝の11代王・中宗(チュンジ...
朝鮮王朝全史

518年間の王朝政治の終焉!朝鮮王朝全史27

1876年、朝鮮王朝は日本と修好条規(江華島条約)を交わしたが、それをきっかけにして、朝鮮王朝はアメリカ、フランス、ロシアなどとも通商条約を結んだ。しかし、それらは外国の武力に威嚇されて結んだ不平等条約だった。繰り返される政変外国との交流が...
朝鮮王朝全史

高宗(コジョン)の父と閔妃(ミンビ)の争い!朝鮮王朝全史26

1863年の即位当時は11歳だった高宗(コジョン)。まだ幼いという理由で興宣大院君(フンソンデウォングン)が代わりに政治を行ない、弱体化した王権の復活に全力を注いでいった。景福宮の再建を強行興宣大院君は手始めに、要職についていた安東(アンド...
朝鮮王朝全史

憲宗(ホンジョン)と哲宗(チョルチョン)の不幸!朝鮮王朝全史25

23代王・純祖(スンジョ)の妻であった純元(スヌォン)王后。彼女の父が金祖淳(キム・ジョスン)だった。王の義理の父となった彼は、自分の一族である安東(アンドン)・金氏(キムシ)による勢道政治を進めた。これは、王の外戚が中心になって行なう政治...
朝鮮王朝全史

イ・ヨンの父・純祖(スンジョ)の苦悩!朝鮮王朝全史24

正祖(チョンジョ)の突然の死によって後を継いだのは二男で、23代王・純祖(スンジョ)となった。『雲が描いた月明り』の主人公になったイ・ヨン(孝明世子)の父である。彼が即位したときはまだ10歳と幼く、英祖の継妃である貞純(チョンスン)王后が代...
朝鮮王朝全史

イ・サン(正祖〔チョンジョ〕)が進めた政治改革!朝鮮王朝全史23

正祖(チョンジョ)は即位すると、不遇の死を遂げた父・思悼世子(サドセジャ)の名誉回復に全力を注いだ。正祖は父を先王として尊び、後には風水地理的に優れた水原(スウォン)にその墓を移した。人材の活性化正祖は、父の墓の格を上げるために、水原に華城...
朝鮮王朝全史

イ・ソン(思悼世子〔サドセジャ〕)の餓死!朝鮮王朝全史22

1724年に21代王として即位した英祖(ヨンジョ)は、官僚たちの各派閥から公平に人材を登用する政策を実施して、政権の安定を築いた。このように善政を続けていた英祖だが、長く王の座にいると、様々なほころびが出てくるものである。特に彼を悩ませたの...
時代劇の登場人物

世子の「イ・ソン」と言えば思悼世子(サドセジャ)のこと!

NHKが放送する『仮面の王 イ・ソン』には、ユ・スンホが演じる世子(セジャ)としてイ・ソンという人物が登場する。実際の歴史を見ると、朝鮮王朝の王家にいたイ・ソンと言えば、思悼世子(サドセジャ)のことである。彼は果たして、どのような人物だった...
時代劇の登場人物

思悼世子(サドセジャ)が餓死した後で妻の恵慶宮(ヘギョングン)はどうなった?

恵敬宮(ヘギョングン)は、21代王・英祖(ヨンジョ)の時代に領議政(ヨンイジョン/現在の総理大臣)を務めた洪鳳漢(ホン・ボンハン)の娘である。彼女は、思悼世子(サドセジャ)の妻としてどのように過ごしたのか。陥れられた思悼世子朝鮮王朝時代の王...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)はどのようにして即位したのか

最悪の暴君と呼ばれた燕山君(ヨンサングン)は、1506年に高官たちが起こしたクーデターで王宮を追われた。彼の異母弟である晋城大君(チンソンデグン)は、高官たちから王の座に就くように説得を受けるが、それを断ってしまう。いったいなぜなのだろうか...